また加藤先生の本を読んで、私の母が意図的に(本人は無意識かもしれないが)私の結婚を壊して妹とも絶縁させたことが確定してしまった。 子供にしがみつく心理 大人になれない親たち 作者:加藤 諦三 毎日新聞出版 Amazon 毒親とは、別の言い方をすれば「親…
斎藤一人さんの本 斎藤一人 今はひとりでも、絶対だいじょうぶ 作者:斎藤 一人 PHP研究所 Amazon さすが一人さん。 すごく気持ちが楽になった。 人間は本来愛の存在なんだから 彼女が40人いたっていいし、モテるなら奥さんや旦那が何人もいたっていい。 離婚…
1月某日。 私は48回目の誕生日を迎えた。 夫がいなくなってから、もう7回目の悲しい誕生日。 3人での最後の誕生日、私たち家族は台湾にいて、夫は大きな花束とバースデーケーキを買ってきてくれた。 彼の精神状態はかなり悪くて、部屋で暴れることもあったの…
私が血と涙の経験を通して学んだことを、もっと多くの人にシェアしたいので、YouTubeを始めました。 ブログ記事も500を超えて、新たに訪問された方は全てを順を追って読むことも難しくなってきましたので、 Youtubeでは、私のエピソードは省き、専門家などか…
はてなの今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」をテーマに、2024年の総括。 2024年は、一言で言うと、「人の悪意を知った年」だった。 冬と夏、年に2回も実家に長期滞在した今年。 母は相変わらず現実から目を背け続け、わたしが辛かった…
視聴者の感想が大荒れしたドラマ『わたしの宝物』が終わった。 news.yahoo.co.jp 浮気してできた子どもを夫の子だと嘘をついて半年育てさせた女が最終的に夫に許されて「一緒に罪を背負っていこう」と言われ、浮気男は身をひいて海外へ旅立つという最終回。 …
母は、人並みに幸せな家庭を築いて、特別大変なこともなく、大きな不幸に見舞われることもなく、順風満帆に70まで暮らしてきたように見えていた。 25歳で国家公務員の2歳年下のわりとイケメンな男性と結婚して専業主婦になり、出身地からすると結構都会の方…
家族の中で、自分自身であろうとして心の葛藤、感情的困難に真っ正面から立ち向かい、「この苦しみは私に何を教えようとしているのか?」と深く掘り下げて生きているのは、私だけだ。 母には、自分がない。 家族のために完璧に家事をこなすことでしか自分は…
人生変わるかもしれない。 離婚以来、7年間囚われ続けていた「人生間違えた」「わたしの選択のせいで家族が壊れた」という後悔と罪悪感が、消えそうだ。 1つ前の記事で「人生間違えた」ということを書いたばかりだけど、その夜、いつまでこの思いに囚われ続…
10月に転職して引っ越しもした。 一時的に世話になっていた両親と離れて、また新しい場所で新生活がスタートしたけれど、わたしはやっぱり過去の思いに囚われている。 母が私たち夫婦を別れさせた本当の理由について、寝て起きるたびに少し新たな気づきがあ…