子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

休む時に罪悪感を持たないこと

年末に宣言した通り、

1月は休むと決めた。

 

ジタバタしない。

セルフケアのために時間とお金を使う。

 

9月に肩こりがひどくなってどうしても
しんどくて温泉に行った日

 

その日に限って娘が保育園で熱を出し、

私が園からの電話に一回で出なかったために

母にも連絡がいき

 

保育士が母に

私が勤め先をやめていたことを伝えてしまっていて

 

休むはずが最悪の1日になったことがあった。

 

その話をお世話になっている潜在意識セラピストの方に

話したら

 

しらゆきさんの中に罪悪感があったからですね〜。

少しでも罪悪感があるとこういう形で示されたりするんですよ。

ほら、やっぱり私は休んじゃいけないんだって。

 

特に小さいお子さんは敏感に察しますからね〜。

 

と言った。

 

なるほどその通りだった。

 

その日私は自分に罪悪感があるなんて全く意識は

していなかった。

 

もう疲れが限界。1日くらい温泉でゆっくりしたって

いいよね〜。

 

そう思って行ったはずだった。

だけど私のリュックには仕事の書類が入っていた。

 

お風呂から上がったら、リクライニングルームで

仕事の書類の整理をしようと思っていた。

(休んでへんやん!)

 

まさに仕事の書類を広げようとしたその時に

着信に気づいたのだった。

 

そして温泉からの帰り道

 

ほら、やっぱり私は休んじゃいけないんだ。

今日に限って娘は熱を出したりするんだ。

今まで一回も呼び出しなんてなかったのに。

 

私はたったの半日お風呂にゆっくり入ることも

許されないんだ。

 

そんなことをブツブツ言いながら

自転車を漕いでいた。

 

許されない。

〜しちゃいけない。

 

こういう言葉がポロポロ出てきたことが

自分でそうなんじゃないかって思っていた証拠。

 

だって誰もその日私が娘が保育園に行っている間

仕事をせずに温泉に行くなんて知らなかったし

 

誰にも「そんなことしちゃダメじゃないか」って

言われていないから。

 

ダメなんじゃないかって思ってたのは

自分の潜在意識だった。

 

小さな子どもは母親の潜在意識が正しいことを

体を張って証明してくれる。

 

私が迎えに行ったら

熱もそんなに高くなくて普通に自分で歩いて出てきた。

 

家に帰ったら全然元気だった。

 

ただただ、私が休めなくなり、

母に余計なことを言われただけだった。

 

その出来事があって以降

私は怖くて平日の昼間に温泉に行って

肩こりを癒そうと思えなくなった。

 

だけど12月にやっぱり

どうしても今はぼーっと1人静かにリラックスする

必要があるとタロットや西洋占星術で出て

 

1人で静かにリラックスできる場所として

真っ先に思いつくのが温泉施設だった。

 

ミストサウナが好きで、サウナという空間の中なら

人の目も声も聞こえず

自分の体に集中することができる。

 

潜在意識セラピストの方には

前にあったから今度もそうなるっていう風に

思っちゃダメですよ。

思う必要ないです。

完全にその休暇を自分に許してあげてくださいと

言われていた。

 

娘を保育園に預けて

昼間から温泉に行く。

 

今回、決行する事にした昨日は

向かう途中にふと

 

また今日に限って呼び出されるんじゃ、と

一瞬浮かんだけれど

 

これは仕事だ。

これは私の仕事だ。

仕事に必要な休養なんだ。

今休まなければ進めない。

 

必要な休養だから

仕事なんだ。

 

そんな風に言い聞かせて

着いたらあとは何も考えずに

ただ気持ち良さを味合うだけにした。

 

すると1日、何事も起きず

暖かいお風呂とサウナ、そしてリクライニングルームを

満喫できた。

 

肩こりも楽になったし

新しい仕事のアイデアも浮かんだ。

 

執着を見せる元夫への恐怖は

不思議とあまりない。

 

なんか大丈夫だな〜。

 

そんな風に自然に思えた。

 

女というのは

母親になった瞬間から急に休めなくなる。

 

休むことが許されないような気がしてしまう。

 

そして勝手に一杯一杯になって

ヒステリーに子どもや夫を怒鳴りつける。

 

母親にこそ

自分のためだけの時間と空間、

積極的休養が絶対に必要。

 

シングルマザーならなおさら。

 

自分を労わることに罪悪感を持つ必要なんて

かけらもない!

 

だって子どもは、母親の潜在意識を

体を張って証明してくれてしまうから。

 

母親の間違った潜在意識が、大切な子どもを

病気にさせることがある。

 

そんな犠牲を払わせる前に

自分で自分に休暇を許可してあげよう。