子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

ネガティブな感情はお腹に宿る。

離婚後も、

私の苦労や気持ちを思いやることは一切せず

自分のことだけ考えてのうのうと連絡してきた元夫。

 

音信不通だった1年で私は彼のことを思い出すことも

ほとんどなく、ひたすら前に進もうと痛い心に

ムチ打ってやってきた。

 

それなのに、

1年前から一歩も進んでいない奴のメールによって

また私は平穏な暮らしを脅かされ

思うまいとしても湧いてくる恐れ、不安、そして怒り。

 

宇宙のなんちゃらかんちゃらという統失の人の大好きな

講演会に3名様お申し込みありがとうございます、と

いう予約確認のメールを転送してきて

一緒にいた最後の年末に撮った3人の写真を添付してきた

病気のあいつ。

 

3名というのは

元夫、私、そして3歳になったばかりの娘だ。

 

去年の2日連続コンサートの予約も

3人分のチケットを勝手に購入し、郵送してきた。

 

大人が夜まで盛り上がる、

大人のためのどんちゃんコンサートに

2歳の娘のチケットまで大人料金で購入して。

 

そういうところ

神経が正常な人なら絶対にしないその行動が

今の私には恐怖と嫌悪でしかない。

 

わざわざ私の地元の近くの会場を

予約して

 

自分は新幹線で3時間かけて来るつもり。

 

無職のあの人に、新幹線代が払えるような

お金をまだ渡している義理両親にも

もう呆れて開いた口が塞がらない。

 

子供が生まれたというのに

ギャンブルで半年で1500万すっ飛ばし

赤ちゃんにつきっきりの嫁に寂しくて

自己アピールしたくて

 

ブランド服を着られないほど買いあさり

別居中には謎の全国ツアーで北海道から

沖縄までひとり旅。

 

そんな人に、まだお金を渡しているのか

まさかカードを持たせているのか。

 

財産分与も慰謝料も養育費も1円も渡さずに

母子家庭にさせた資産家の家。

 

昔から従業員や親戚など多くの人から

恨みも買ってきたあの経営者の家。

 

もう、この一族丸ごとすっぱり縁を切りたい。

それしか考えていない。

 

私はまだ法テラスのローン返済も続けているのに

のうのうと会おうとしているあの人。

 

奴が予約した講演会の日が近づくにつれて

私も情緒不安定になり

ちょっとしたことでキレてしまったり

悲しくなったり。

 

振り回されたくないと思っているけど

もう見てしまった文章は記憶から消せない。

 

昨日の晩、

娘がいつものことだけど歯磨きを嫌がって

口をぎゅっと閉じる。

 

歯ブラシを入れたい私と口を開けない娘。

 

繰り返すうちに怒りの感情がゴーッと

出てきて

 

「〇〇しねー!!!」(〇〇=元夫の名前)

 

と腹の底から悪魔のような声が出ていた。

 

本当に悪魔のようなドスの効いた大声で

自分でもびっくりした。

 

娘の方ではなくなぜかその瞬間

天井の隅の方をみて叫んだけれど

 

娘はしばらくポカーンと母の顔を見つめ

普通の顔に戻った母を見て

素直に口を開けた。。。

 

腹の底に溜まっていた元夫への怒りが

娘にイライラさせられたことを引き金に

発砲したような感じだった。

 

これが、私の本心。

 

子供を作っておきながら

1秒も1円も子供の役に立たない父親なら

 

この世にいない方がマシ。

消えた方が世のため人のため。

母子のため。

 

元夫が会おうとしてくることに対する恐怖は

彼が何か攻撃してくる恐れというよりは

もしかしたら私が理性が飛んでしまうかも、という

恐れなのかもしれない。

 

私の腹の底に悪魔がいる。

怒りを吐き出さないで自覚しないでいると

悪魔はどんどん大きくなる。

 

あまりに理不尽なことをされて

大切なものを奪われたり傷つけられたり

苦労させられたりしたら

 

誰だってお腹に悪魔が宿る。

 

悪魔は、お腹に宿る。

 

元夫と最後に一緒に過ごした年末、

 

私が赤ちゃんと添い寝してしまうことが

許せなくて、自分が1人で寝なきゃいけないことが

許せないと

 

あの人が睡眠薬を1シート全部目の前で飲んで

「今からこれ全部飲むからどうなるか見てろ」と

ソファで座ったまま昏睡状態のように落ちた夜。

 

そんなキチガイと同じ空間にいたくなくて

まじで死んでればいいのに、と思いながら

娘を連れて外食に行き

帰る途中でお腹を激しく下した。

 

お腹痛い、とかは一切なく

ただマンションのエレベーターに乗った瞬間に

ダーっと流れてきた。(汚くてすみません)

 

家の中に入ってまだ同じ姿勢で眠っている

奴をちらっと見ながらトイレに駆け込み

もうズボンをおろす暇さえなく

トイレについて入ってこようとするハイハイの

娘を必死に止め(もう床まで大変だった)

 

自分史上最高?の下痢だった。

 

お腹は一切痛くない。

 

これは、受け止められない現実、

受け入れられない感情がお腹に溜まったために

起きた、感情消化不良の下痢だ。

 

以前にも一度だけあった。

 

もっと全然軽かったけれど

当時まだラブラブだった夫と宿泊していた

海外リゾートのホテルで

 

その時、子供が欲しいという彼の願いを

聞いて私もよし作るか、と覚悟を

決めた頃だった。

 

食べ物に当たったとか食べ過ぎとかの

時とは違うタイプの

腹痛のない、ただ流れるだけの下痢。

 

その時ちょうどシータヒーラーさんに見てもらう

予約をしていたのでそのことを相談したら

お腹に手を当ててピタッと止めてくれた。

 

そして

「女性性が傷ついています。この下痢は

女性性の象徴である子宮にとって受け入れられない

感情や現実がある時に起きるもの。」

と説明してくれた。

 

無職で精神病の夫の子供を産む。

 

その決断を、自分の顕在意識では

夫の願いを聞いてあげた、夫も自分で子供が

欲しいと言ったからには働くつもりだろう。

自分も女だし

子供を産むという経験もできるならするのもいいよね。

 

くらいの気持ちだったけれど

潜在意識=体はちゃんと分かっていたんだろう。

 

あんたそれはあまりに無謀だよ。と・・・

 

だから本気で子供を作ろうと決意した時に

お腹を下したんだと思う。

 

体が答えを出してくれていたのに

無視してしまった。

 

だけどそれでも子供が宇宙で私の子宮を

選んで降りてきてくれたんだから

そして無事に生まれたんだから

修羅場や離婚も含めて私の人生に必要な出来事

だったんだと思う。

 

それはそうと、昨日の晩は

普段声が細めの私が

あんなドスの効いた大声で感情を吐き出して

そのあとなんかスッキリしていた。

 

娘の前でやるのはよくないけど

心の専門家の前や、1人で

文章に書いたりワークで感情を出していくのは

本当に有効だなあ、と改めて思った。

 

感情はどんなドス黒いものであっても

全部認めて吐き出した方がいい。

 

下痢になって大変なことになる前に、

安全な場所で吐き出そう。