子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

ワクチンを打たない選択と子どもに良質な教育を与えることの両立

人類の救世主となるはずのワクチンが、人口削減の救世主となるワクチンへ。

 

www.ted.com

 

First, we’ve got population. The world today has 6.8 billion people. That’s headed up to about nine billion. Now, if we do a really great job on new vaccines, health care, reproductive health services, we could lower that by, perhaps, 10 or 15 percent, but there we see an increase of about 1.3.

04:29
まずは人口です
現在 
世界の人口は68億人です 
90億人程度まで増加します 
しかし 
新ワクチンや保健医療 
生殖関連で十分な成果を納めれば 
おそらく 
10%から15%抑えることができるかもしれません 
しかし今は 増加率を1.3と見ています

 

ワクチンに巨額の投資をしているビルゲイツ

自分の口で、はっきりと言っています。

 

「ワクチンで人口削減できます」

 

詳しくは滝沢さんのブログをお読みください。

 

tenkataihei.com

 

それでも、あなたはたった一人の我が子に

その針を刺せますか?

 

ワクチンで伝染病の予防ができたという証拠は

実は1つもない、ということさえも

近年研究者によって明らかにされつつあります。

 

 

今の御長寿は今の幼児と同じだけの

ワクチンを打っていますか?

 

打っていません。

 

乳幼児期に大量に接種された

私たちとその子どもたちが、同じように

長生きできる保証はありません。

 

支配者層の真の目的は

庶民を不妊にすることだとも言われています。

 

実際に不妊症、不育症は増えています。

 

私は、子どもの健康のためにワクチンを打たない

と決めたことに関して、年々それは正しい選択だった

と確信を強めていますが、

 

入園や入学の壁がありました。

 

国によって違いますが

日本では保育園幼稚園入園時に

記録を書くことが求められます。

 

国によっては

予防接種証明書を求められたり

アメリカなどは入学拒否さえも

あるそうです。

 

拒否まではされなくても

接種しない理由について説明を

求められたり、

変な人のような目で見られたり。

 

正直めんどくさいなあ、と

思っています。

 

幼稚園や小学校の先生や

保健所の担当者相手に

このブログに載せているような

内容の話を延々としても

「めんどくさい保護者が来た」

と思われるだけでしょう。

 

私一人で講演のようなことをして

いきなりその人の価値観を

スパーンっと変えられるとも

思いません。

 

人間は信じたいことしか

信じないし

 

自分の価値観を180度変えるには

それ相応の衝撃的な出来事、

出会いが必要です。

 

実際、中国の幼稚園では

保健所担当の人が来た時に

呼び出され、説明を求められました。

 

入園時に予防接種証明書が必要ですが

外国人なのでそれがないのはOK

でも正直に1本も打っていないと

答えたために

問題になりました。

 

入園拒否されるかもしれないと

ドキドキしましたが

結局

「親の私の責任で接種していません」

というような誓約書にサインをする

ことで許されました。

 

私一人で

園長、担任、保健所担当2名、事務係の

五人を相手に説明しました。

 

正直、こういったことに

耐えられない親御さんの方が

多いと思います。

 

この園の園長先生は私の勤務先の大学の主任

と友人で、その主任の紹介だったので

コネ社会の中国、その方の顔もあり

特別に許可された感もあります。

 

こうして何とかクリアしたものの

またこのような疫病パニックの後で

敏感になった人々が予防接種を

より重要視するということも

考えられます。

 

スムーズな入園入学のために

いっそ必要と言われるものだけでも

打たせてしまおうか、と

考えたこともあります。

 

だけど、ワクチンの罠について

その製造にお金を出している人の

計画について

知ってしまった以上

 

安易に子どもの腕に針を刺すことは

もう私にはできません。

 

その1本が子どもの体に与える

影響の大きさを考えたら

怖すぎます。

 

だけど一般の小学校であれば

また予防接種証明を求められ

また説明を求められる。

 

何か伝染病が流行した時に

悪意の目で見られるかもしれない。

 

子どもの健康と教育。

親なら誰でも考えること。

 

ワクチンは打てない。

だけど子どもの学びの機会は奪えない。

 

私が住みたい場所

やりたい仕事

子どもの健全な発育と学び

 

これらを両立できる方法も

あるはずだと寝る間も惜しんで

調べました。

(そうは言っても3時間ほどですが)

 

結果、シュタイナー学校が候補に

上がりました。

 

以前からシュタイナーの考えには

深く共感賛同していて

今も本を読んだりして勉強しています。

 

偶然この記事を見つけたのが

きっかけで思いつきました。

 

lib.ruralnet.or.jp

 

そうか。

子どもの天性の体と心を大事に育む

シュタイナー教育の学校は

化学物質であるワクチンの接種を求めないんだ。

 

シュタイナー小学校は世界中にあります。

どんどん増えています。

 

幼稚園の入園申込書を見て感動しました。

 

予防接種についての記述は一言もない。

代わりにいつまで母乳だったか、や

子どもの心と体の健康状態について

細かい質問事項があります。

 

幼稚園も小学校も

畑仕事や手仕事の授業があったり

静かな温かみのある教室

 

小学校1年生から外国語を2つ学ぶというのも

外国語を武器に世界で仕事をしてきた私には

魅力的に見えます。

 

ただ私立なので学費が高いです。

 

母子家庭の私がここに通わせるためには

ちょっと工夫が必要です。

 

中国その他9月入学の国では

11月生まれの娘の小学校入学は

2022年になります。

 

あと2年

両立に向けて下調べと準備を

進めようと考えたら

 

一般の小学校に入れるに

当たって予防接種のことを

どう説明しようか悩んでいるよりも

はるかに心が軽くなりました。

 

いろいろな考え、価値観

文化風習の存在するこの世界です。

 

潜在意識の声に耳を傾ければ

自分の本当の望みが出てくるし

「不可能はない」と信じて

探せば必ず道はある。

 

私が昔働いていた国際運輸の

DHLの会社のスローガンは

「不可能を可能にする会社」

でした。

 

実際

無理なことってない。

 

そんな気がしています。