子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

結局、死生観の問題

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コロナウイルスによる外出自粛、制限の効果で

交通事故が減った。

 

日本では1ヶ月に約200~300人が交通事故で

亡くなっている。

 

一方、新型コロナウイルスの4月23日8時時点での

死者数は299人。(合計)

 

あれ?

 

交通事故よりだいぶ少ないね。

 

この話はあるハーバード大の医学博士が

指摘していて私もなるほどなあ、と

思ったこと。

 

日々これほどの死者が出ているというのに

みんな毎日車やバイクや自転車に乗って

外出する。

 

道路にいる限り交通事故のリスクは

必ず存在するが、それをみんな

”受け入れて”外出している。

 

絶対に事故に会いたくないから

一歩も外に出ない、という人は

ほとんどいなかったはず。

 

ワクチンで乳幼児が死ぬこともあります。

 

平成232月(大地震の前)、Hib(ヘモフィルスインフルエンザ菌B
ワクチン(商品名:アクトヒブ)、小児用肺炎球菌ワクチン
PV7、商品名:プレベナー)の接種で
4人の乳幼児が立て続けに死亡し新聞報道された


一時、これらのワクチン接種が見合わせられたが、
いつの間にか再開された

その後の報道がないため、死亡はおこっていないと思っていたら
そうではなかった。


厚労省HPにある311日の副反応検討会の資料をみると、
小児用肺炎球菌ワクチンの単独あるいは同時接種のあと
死亡した例が28
あることがわかる。

 

引用:さとう内科循環器科委員

 

 

 

その感染力の強さから何かと騒がれがちな

風疹ですが

「3日ばしか」という言葉があるように

小さいうちにかかれば通常3日で自然治癒し

一生免疫を得られるものです。

 

それをワクチンで強制的に抑え込んだりするから

成人してからかかったりする。

 

子供の時にかかっておいた方がいい

伝染病というものも存在します。

 

「神は病を作らなかった」

 

病とは人間が作ったものです。

 

微生物や細菌は地球上に元から

無数に存在しているものであり

本来人間もそれと共存していけるものでした。

 

それを人間が開発した化学物質で

あれこれいじった結果、

アレルギーが出たり伝染病となったり

結局人間を苦しめる病原体に変貌させて

しまった。

 

化学物質の力で地球の生態系を変化させたり

人類誕生の遥か以前から地球上に

存在していた微生物を退治するとか

人類の傲慢が招いた結果です。

 

私はこの説を信じています。

 

人間はいつか死ぬ。

 

問題は、死に方。

 

交通事故、医療事故、薬やワクチンの副作用

機械の事故など、人為的なもので死ぬのか

 

内臓が老化することによって

自然に死ぬのか

 

「ピンピンコロリ」という言葉が

あるように

誰でも自然死、老衰であの世へ

旅立つことを望んでいるのでは

ないでしょうか。

 

私は自分の利益だけを考えている人の

手によって殺されるのは嫌です。

 

例えば大好物の食べ物が原因で

内臓に問題が起きてそれが原因で

寿命が短くなったとしても

 

「まあ、でもあれ美味しいから

やめたくないわ〜」と楽しんでいるなら

それはそれで幸せではないかと

思います。

 

絶対に長生きしたいと細心の注意を

払って摂生して生きていた人が

交通事故に会う可能性もあるし

 

誰一人絶対に死なないことは

できないのだから

 

日々好きなことをして

好きなものを食べて

人に強制されて自分が感覚的に

嫌だと思うものは全部断って

笑って楽しく暮らす。

 

それが一番なのかな〜と

思っています。