子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

家族と向き合わざるを得ない自粛期間で自分の本当の望みに気づくこと

五月末まで緊急事態宣言延長。

 

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

私はもはやテレビは茶番劇に見えてきました。

 

アビガンやレムデシビルを承認するとか

言ってますが、コロナの重篤な症状と

似たような重大な副作用があると添付文書にも

書かれているらしく

 

結局薬の副作用で死んだとしても

コロナで死んだことにされるだけ。

 

まして不妊にになるので若い子どもを

産む可能性のある人は絶対断った方がいい。

 

効果も回復が数日早くなるとか

何とでもごまかせる曖昧な言い方ですし。

 

詳しくはこちらをご覧ください

note.com

 

両親もさすがに疲れてきたらしく

日中はテレビを消してラジオや愛らしい娘の歌声

だけにしています。

 

私はおそらく今すでに

親に復讐する、という思いが潜在意識レベルに

達しているはずなので

 

私がテレビや大手メディアに出てるような医者の

言葉を鵜呑みにしてはダメだとか

ワクチンは打ってはいけないとか

裏の話を親にしていることは

 

もしかしたら親が生涯かけて

信じ込んできたものをぶっ壊しているのと

同じことで

地味にじわじわ親の自信を奪っているかな?

と少し思いました。

 

大手メディアは全国民に対して

恐怖を煽っていますが

私は両親に対して恐怖を煽っている

かもしれません。

 

天下泰平の滝沢さんのような方の

ご両親でさえ

普通にメディアに洗脳されて

恐怖心が膨らみ続け

自粛警察モード

罪人モード(自分が加害者になるかもしれない)

に陥って引きこもっているそうです。

 

在宅勤務や休校休園、

さらに外出やレジャーは自粛で

家で家族全員が顔を合わせていなければ

ならなくなった今。

 

普段なら喧嘩して飛び出し

ネットカフェに泊まって頭を

冷やしたり

DV夫から近所のホテルに

逃げ込んだり。

 

休日に一緒にいたくないから

釣りに出かけたり。

 

そんな「仮面家族」が

逃げ場を失い

崩壊へ向かっています。

 

自粛や消毒、治療方針や

今後の仕事のことなどでも

家族間で意見や価値観の違いが

浮き彫りになっているでしょう。

 

私は二月はじめに行った占いで

「今年はまだ試練が続きますね。

まだきれいにできていないお皿を

完璧にきれいにするタイミングです。」

と言われました。

 

きれいにできていないお皿とは

もちろん親のことです。

 

私は何度も外国へ飛び出しているにも

関わらず、年に1回以上必ず実家に長期間帰省し

離婚で毒母の本心に気づいたあとも

まめに近況報告をしてしまっていました。

 

離れたいのか

繋がっていたいのか

 

まだ親に対する期待が捨てきれず

パパのいない娘にせめて祖父母の

愛情を与えてあげたいという思いもあり

また、シングルマザーの羽休めに

親を利用しようという気持ちもあります。

 

しかし支配欲の強い人間というのは

相手の近況や情報を得て

それを利用します。

 

SNSから居場所を突き止める

ストーカーのように。

 

だから私が自分の生活の

一部始終を写真やテレビ電話で

伝えてしまっていたことは

母にとってはいい餌になっていました。

 

それは今回帰省して改めて

わかったことです。

 

母は私に隠れて私が絶縁している

妹にLINEし、私と娘の様子を

流しているようでした。

 

私には、一切妹の話はしないのに。

 

まあ、あの子は昔から全然自分の話を

親にもしない無口な女高倉健のような性格

に加え、

長年独り身でただの

会社員なので何も報告することも

ないのだと思いますが。

 

私がどこで何をしているか

私の娘の成長

 

私自身が妹にはもう言わないことを

母がコソコソと流していました。

 

母は妹にLINEしている時

私が近くを通ったら携帯のカバーを

隠すように持ち直します。

 

後ろを通ろうとすると

慌てて画面を変えようとしますが

いかんせん年で動きが鈍いので

今日もまた妹の名前の画面が

出ているのを見てしまいました。

 

妹とLINEしている時

母は無意識に顔がニヤニヤ

しているのですぐ分かります。

 

排他的差別的、正義感を振りかざす

価値観が同じなので、共感して

もらえてニヤニヤしてしまうのでしょう。

 

娘に対してコソコソするって

どんだけ姑息なの。

 

でも気づいていなかっただけで

実は思春期の頃からそんなことを

やられていました。

 

離婚問題でいろいろなセラピーを

受けた結果はっきりと思い出し

気づいただけで

私が大人になることが受け入れられなかった

母は、大人になろうとする思春期から

妹とタッグを組んで(父も)

私をいじめたり仲間外れにしてきたのです。

 

シンデレラか!

 

献身的でひまわりのように明るい

お母さんだと思い込んでいた母が

本当はこんな姑息で嘘つきで

利己主義の、醜い大人だったなんて。

 

世界が大きく変わろうとしている今

私は、決めます。

 

パシャールが言うには

猶予は2024年まで。

世界政府の計画では2025年。

 

嫌でも生きる世界は分離する。

 

はっきり分かっていることは

私は、この親と一緒にはどんな世界にも

行きたくない。

 

これ以上サンドバックにはならない。

親の存在意義を高めるための道具の

ままでいない。

 

これからの世界は

価値観と意識レベルが同等の人たちと

繋がる世界になります。

 

今まで親を始めとして

価値観の違う人や意識の次元が低い人、

真実に気づいていない人に対し

気づいている人たちが一生懸命情報発信して

共有し、一緒に上がろうと骨を折ってきましたが

 

もうそれも終わるようです。

 

あと数年まだ猶予があるようですが

今の段階で似たような価値観、気づきを

持った人たちで新しい世界に移住することに

なる。

 

それは人種や国境のない

意識レベルの繋がり。

 

そして意識レベルの違う人たちとは

互いに存在すら見えなくなる。

 

線は交わらなくなる。

 

だから私はコロナ劇場が計画通り?

落ち着いたと見せる夏休みに

実家を離れ

 

その時は前よりさらに

「もう帰って来ない」

つもりで、身辺整理をして

出ようと思います。

 

結婚の時の和装である白無垢は

死装束の意味があります。

 

死んでも、この生まれ育った家には

戻ってきません。

 

その覚悟で昔の花嫁は

嫁いだものでした。

 

私は、白無垢を着て結婚式を

挙げたのに、そんな覚悟は

全くできていなかった。

 

だからウカウカと鬼の棲む家に

里帰り出産などして

自分の家庭をぶっ壊してしまったのだ

と思います。

 

この母は、とにかく娘が

美しい大人になって母以外の味方を作り

巣立つことが許せなかった。

 

だからこのまま帰省を続けていると

成長した娘にまで何をするか分かりません。

 

近年は夫の親より嫁の親と揉める

ケースが多いそうです。

 

妻が親離れできていない

親が娘離れの覚悟ができていないことが

原因です。

 

私は新しいパートナーが欲しいし

これ以上親に自分の人生に干渉された

挙句にすっとぼけられると言う茶番を

繰り返すのは流石にバカだし

 

夫に離婚届を書いてもらう時

「あなたと離婚してからお母さんとも

離縁するから」と言いました。

 

約束は守らないといけないよね。

 

世界で変わって本当にもう

会えなくなる可能性もある。

 

実際今回そのつもりじゃなかったのに

足止めを食らっている人も多いでしょう。

 

もう戻れない。

 

ということが自分の意思や計画には

関係なく、起こり得る世界になったので

 

次に実家を出る時は

本当に全ての自分のものを

処分したり海外の家に送ったりし、

残り香を消していこうと

思っています。

 

幸い、断捨離する時間はたっぷりあります。