子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

コロナ 渦の影響をまともに受けたシングルマザー

今朝の情報番組で

コロナの影響で失業して困窮しているシングルマザーが

出ていた。

 

40代シングルマザー

一人娘(7歳)

家賃7万円のアパートに二人暮らし

コールセンターの仕事

 

1年前の私と共通点が多すぎて

とても他人事とは思えなかった。

(娘の年齢以外同じ!!)

 

2月中旬から娘さんの学校が

臨時休校になり

最初は一人家に残して

仕事に行っていたが

1週間がすぎた頃から

娘さんが夜「寂しい」と言ったり

 

朝出勤前に「お腹痛い」などと

言って引き止めたりするようになり

 

娘の心身に影響が出始めたため

仕方なくコールセンターの仕事を

退職。

 

現在所持金5万円

収入は児童手当と児童扶養手当合わせて

4万円のみ。

4月末期限の家賃が払えず滞納中。

 

食事はそばやうどんばかり

娘にお肉を食べさせてあげたいけれど・・・

 

こんなお母さんでごめんね・・・

 

そこへ娘さん登場

 

「お母さんだ〜い好き!」

と抱きしめる娘さん。

 

泣けた。。。

 

彼女も養育費はもらっていないようで

親に頼ることもできない事情があるのだろう。

 

コールセンターの仕事で

手取り18万円ほどもらい、家賃7万円の

アパートで慎ましく暮らしていた母子二人。

 

こんな状況になって

どうしようもないと思う。

 

ただただ悲しみや傷を堪えて

必死にできることをやって

生きている母子を救えないような

世の中であってはダメだ。

 

子どもを救えない社会に

未来なんかない。

 

1年前にコロナが発生したら

私も同じような状況になっていた。

 

私の場合はきっと憎しみを押し殺して
親を頼ったけれど

親を頼れない母子家庭は非常に多いようだ。

 

円満な家庭に育っていれば

親子関係が健全なら

そもそも離婚するような家庭を築いたり

しないのである。

 

子供がいると、本当にどうしようもないこと

がある。

 

身動き取れない時がある。

 

一人では解決できないことがある。

 

バシャールが言うには

4ヶ月後に完全に世界は分離するらしい。

 

覚醒した人と、しなかった人は

もう物理的に会うことすらできなくなるそうだ。

 

ただ必死に子どもを産んで育てていただけなのに

夫や親などの家族、他人、社会によって

傷つけられ続けている心優しきママと

健気な子どもたちはみんな

 

覚醒した平和と調和の世界へ行けるよう

願っています。

 

追記:世界政府による情報規制が強化

されているそうです。

このブログもワクチンやビルゲイツのことを

書いたからグーグル検索の順位がドーンと

落とされました。

アクセスが10分の1くらいになりました。

これが何を意味するか、賢明な皆さんは

わかると思います・・・

 

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