子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

自作自演する毒親〜自ら子どもの不幸を作り、助ける役を演じる〜

アメリカと中国が何かと話題の昨今。

 

アメリカは戦争やテロを自作自演することで

正義のヒーローの役柄をキープしてきた。

 

自ら争いに誘導し、

人々が不幸になったところで

助け舟を出し、争いを収め、

正義のヒーローだー!と思わせる。

 

でももうそんな茶番は通用しない。

 

トランプ大統領は今までのアメリカ大統領とは

違う。

どうやら、”覚醒”している方の人みたいだ。

 

地球と地球人の意識が次元上昇し

嘘は暴かれ始めている。

 

家庭も同じ。

 

仮面家族は崩壊する。

愛のフリした親の強欲の押し付けも

化けの皮が剥がれる。

 

昨日母が、義父から電話があったと

私が仕事を終えて娘とお人形ごっこしている

最中に言った。

 

死んだ元夫の父親から電話があった話を

聞いたら、私の感情が揺さぶられることさえ

想像できないから、

娘とお人形ごっこしている最中に

まるで「今年は蛍が少ないらしいわよ」

のようなたわいもない話のように

話す。

 

案の定私は気もそぞろになり、

人形役に集中できなくなって娘も

癇癪を起こした。

 

こういうところだよね。

支配的な毒親の人でなしなところ。

 

話すタイミング選びなさいよ。

 

で、義父の話はお金の話だ。

 

帰国後手続きした元夫の未払い保険の

払い戻し金と高額医療費の保険金を

送金したけど受け取っているかの

確認と

 

元夫が入院していた時の費用の

保険金が下りないから弁護士に

頼んでいるとかそんな話だったそうだ。

 

前に書いたように、

夫の命のお金の娘の取り分として

私たち親子に振り込まれたのは

総額30数万円。

 

ひとりで子どもを育てている私に

30万円の一時金がどれほどの救いに

なると?

 

養育費ゼロで自活するために

すでに250万借金を抱えてしまった。

 

離婚するかどうかの時に

行政書士に相談して

養育費5年分一括で200万円請求したが

拒否された。

 

離婚を思い止まって別居で夫の精神が

安定するまで待とうと思ったこともあったが

別居中の婚姻費用がゼロだったので

離婚した方が国の支援が貰えると

 

1歳の子を抱えて背に腹は変えられず

離婚した。

 

離婚を望んで夫をいじめ、

精神を追い詰めたのは私の母だけれど、

離婚を望まない夫の両親には、

いくらでも救うチャンスがあった。

 

別居時の婚姻費用を月10万でもくれていれば

そもそも私たちは無職で精神療養が必要な

夫に代わり夫の両親からお金をもらって

生活していたのだから

 

「息子の面倒をみてくれないのなら

1円も渡さない」という態度ではなく、

別居中も希望を持たせるために

少しでもくれていれば、

 

私は離婚を急かす自分の母と距離を

取り、義理両親の思いに応えようと

堪えたかもしれない。

 

そうしたら夫は死ななかったかも

しれない。

 

私たち夫婦を救うために、

生かすためにお金を使うチャンスは

何度でもあった。

 

それを息子が死んでから

何もかも“終わって”から

ほんの少しお金を渡して

何のつもり?

 

娘が小学校に入学する時には

お祝いを渡したいとも言っていたと

母は言った。

 

出た。

少し先にお金を渡すと予約する事で

繋ぎ止めようとする毒パターン。

 

私の妹も、

絶縁宣言した後に

「ランドセルは私に買わせて」

と言ったらしい。

 

しかし全て私の毒母から又聞きした話

なので本当か嘘かわからないけど。

 

私の母は自分を優位に置くため

あるいは娘(私)の心をかき回すためなら

しれっと嘘をつく人間だ。

 

全部、もう遅い。

 

毒親は子どもを救うことに

関しては、いっつも手遅れ。

 

今更少しのお金渡して感謝されるとでも?

 

お祝いって何?

他人事?

 

子どもたちが生きようと瀬戸際で

踏ん張っている時に

何の手も差し伸べず

「どうしたらいいかわからない」

と目を背けていたくせに

 

全部「終わって」から

何のつもりでしょうか?

 

死んだ人は生き返らないし

背負った借金はなしにならないし

なにより

 

木っ端微塵に砕け散った信頼は

もう2度と復活しない。

 

凍りついた心は

簡単には溶けない。

 

親の本性を嫌と言うほど

見せつけられた、

その傷は癒えない。

 

いくらお金を積まれても。

 

あなたは生き金を渡しそびれた。

 

もう、遅いんだよ。

 

そして真犯人の私の母が

彼の死に責任を感じることもなく

他人事のように義父の電話を

伝えてくるその真っ黒な心に

頭がクラクラする。

 

自分が死に追いやったかもしれないなんて

カケラも思っていないんだろうな。

 

だから平気な顔して義父と

死んだ義理息子の保険金の話が

できるんだ。

 

絶対に、そのまま平穏な老後は

送らせない。

 

自分が加害者だと認識させて

後悔の老後を送らせる。

 

今まで支配者の意のままに操られ

虐げられてきた人たちは

もう、黙っていない。

 

CHILDREN'S LIVES MATTER

 

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