子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

離婚と毒親育ちであることへの気付きによって起きたセルフイメージの変化

日本出国したため、更新が空いてしまいました。

 

出発が決まってから今までにない手続きなどが

多くて(PCR検査とか諸々への連絡とか)

お金も普段の5倍くらいかかったし

一時帰国から戻るというより引越しみたいに

荷物が増えていたのでその処分などにも

追われ、湿疹が出るほど多忙を極めておりました。

 

現在は隔離中のホテルからこれを書いています。

 

最近、Twitterやインスタも始めたんですが

やっぱり長文をつらつら他人のコメントを気にせず

書きたい私にはブログの方が合っているなあ、と

思った次第です。

 

SNS複数使いこなしている人、すごいですね・・・

 

また前置きが長くなりました。

 

なんか、今年の日本滞在中には

本当にキツいことが津波のように襲ってきて

 

自分としては2017、18年の離婚と妹との絶縁、

両親を毒親認定、という幼児を抱えての

修羅場に

これが人生の底だろう、と思っていたのに

 

今年、実家に帰って早々に

元夫の死の報告を受け、それから世界中がロックダウン

第二次大戦以来の非常事態となり

毒母の巣に閉じ込められ

 

9月からは職場の仲間はみんな現場復帰して

顔を合わせている中、自分だけ実家の部屋から

顔の見えないテレワークで孤立を深め

努力が報われない気がする日々

 

まだ、しんどいことが続くんだ・・・

神様っているのかな

私そんなに悪いことしてきたのかな

 

全部お前のせいだ(母親)

とか

 

憎しみや絶望とまだ向き合わなければ

いけないことに、もはや涙も出ない。

 

そんな精神状態でした。

 

世界が非常事態になったから

元夫の死のショックが和らいだとも

言えるし、

実家に長期間閉じ込められたから

元夫との思い出がまざまざ思い出されて

キツかったとも言える。

 

神様はその人が乗り越えられる試練しか与えない

 

と言うけれど

 

さすがにキツい。

 

私は自分のことを物事を深く考えるのが好きな

割りに根は楽観的で、ふんわりした見た目とは

対照的に芯が強く、精神的にタフな人間だという

セルフイメージを持っていた。

 

自分は愛されている。

認められている。

幸せ者だ。

これから人生はもっとよくなる。

私は必要とされている。

 

そんな、幸せなセルフイメージを

持って生きてきた。

 

それが、子どもが生まれてからの

修羅場を経ての離婚、

そして両親の愛が極めて自己中心的な

ものであったことに気付くという

痛い経験から

 

セルフイメージがガラリと変わってしまった。

 

今年脳裏に浮かんでくる言葉は

 

もう人生終わったのかな。

私は認められていない。

私ほどキツい離婚を経験した人は

きっと少ない。

もう笑えないかもしれない。

もうダメなのかな。

 

そんなネガティブな言葉ばかりで

 

なんだか、人格までも変わってしまったような

気がする。

 

最近出会った人や昔から友達で今も

仲良くしてくれている人なんかの言動から

確認できるのは

 

私はとても優しい人

怒らない人

聡明な人

勇気がある人

タフな人

行動力がある人

 

そんなところは、変わっていない

ようだ。

 

だけど幸せな未来を描くこと

例えば未来日記とか未来10年年表なんかを

20代から書いているけど

それが今はうまく書けない。

 

自分がこの先また幸せになれると言う

希望を持つことが難しく感じる。

 

夫以上に価値観の合う人はもう現れないかも。

全てが私にとって最高だったのに

手放してしまった。

親を信じたばかりに、本当に大切な

人生のパートナーを永遠に失ってしまった。

 

自分の大きすぎる過ちに打ちひしがれ

今、かろうじて立って歩いているのは

他でもない私一人を全身全霊で信頼し

愛し、可愛い笑顔を向けてくれる

幼い娘がいるからだ。

 

それ以外に私が立っている理由はない。

 

どれほどキツくても

今私が倒れればこの愛らしい娘に

一生の傷を背負わせることになってしまう。

 

私はこの子のパパに一生の傷を負わせた。

それまで付き合ってきた男性たちにも

今振り返ればひどい別れ方をした人もいる。

 

自分を本当に愛してくれていた人たちの

純粋な心をナイフで刺しまくって、それでも笑って

生きてきたことへの報いを今受けているのか、

と思ったりもする。

 

私が許してはいけない、刃を向けるべきは

世界にただ一人、実の母親だったというのに。

 

気づくのがあまりに遅かったために

ただ私を愛そうとしてくれた他人を

無駄に傷つけてきた。

 

その母は、娘がこんなに苦しんでいるというのに

平気な顔をして父と並んで座り

テレビを見て笑っている。

 

人が離婚していたとはいえ

配偶者を亡くした時

どんな気持ちがするか

想像や共感のかけらもない。

 

むしろ、娘が自分から遠く離れて

夫と子どもと愛し合って幸せな

家庭を築くことが絶対に許せなかったために

母が、私たちを引き裂き、娘と孫が出戻って

くることを望んだ。

 

つまり、私が今のように不幸で苦しい状況に

なることを潜在意識で強く望んでいたのは

他でもない、実の母親。

 

離婚したことより、夫が死んだことより

私の心に深く突き刺さっているのは

実の母親に不幸を望まれていたという

あまりに悲しい現実を、知ってしまったこと。

 

最近ぼんやり分かるのは

 

自分をこの世界に産み落とした実の母親に

不幸を望まれている自分、という新しい

セルフイメージが他人との関係にも

影響を及ぼしているということだ。

 

人が信じられなくなった。

 

今まで馬鹿みたいにすぐに人を信用信頼

していたけど

 

この人も本心では違うことを思っているんじゃないか

この人も些細なことでキレるんじゃないか

裏では私のことを悪く思っているんじゃないか

 

そんなふうに考えるようになってしまった。

 

占いやスピ系のブログなどから得ている情報では

11月3日のアメリカ大統領選挙前に

今の世の中がひっくり返る重大発表があり

そこから再度世界中がロックダウン

 

12月21日地球は次元上昇

覚醒した人々は新しい愛と調和の地球へ

 

となるらしく

私もそれを信じているのだけど

 

今キツい、しんどい、

こんな世界終わって欲しい

 

そう思っている人こそアセンションして

2021年ビューンとハッピーになり

 

今さほど影響を受けず変わらない日々を

過ごしている人や

逆にコロナマネーとか言って逆手を

取ってニヤニヤしているような人は

この闇の地球に取り残される。

 

そう願っているけれど

いつかの占い師のように

必ず大地震が来るとか日付まで

言いながら見事に当たらなかった、

なんてことも考えて

 

やっぱり闇が勝つんじゃないの

とかネガティブに引っ張られそうに

なったり

 

いや必ず最後に光は勝つ

今年の試練はこのためだったのか!と

本当に優しい、人のために動いてきた人々が

心から安堵して笑える日々が来る。

 

そう信じてみたり。

 

ただ、今回こそは

地球規模の変化もあって

もう両親が元気なうちに会うことはないんだろうなあ、

そんな気がしています。