子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

【シュタイナーからの学び】呼吸は人間であることの基礎である

 

夜中、眠れずにシュタイナーの本を

読んでいて

 

は!!とする文に出会った。

 

人間の基礎は呼吸です。

 

呼吸とはリズムです。

 

リズムは人間が生きる上で

最も基礎になるものです。

 

幼児期は生活にリズムを必要とします。

 

リズムとは人間として成長していく

基本だからです。

 

(夜中に記憶で書いているので文章は全くこの通りではありません)

 

呼吸はリズム。

 

吸って吐いて

それによって肉体が作られ、動かされている。

 

心臓の鼓動もリズム。

トントントントン・・・

 

人間はリズムによって生きている。

 

特に幼児期は

リズムによって人間になっていく時期。

 

 

気づいてしまった。

 

だからなんだ!!

 

だから今、支配者たちは

私たちの”呼吸”を塞ぐことによって

その自然なリズムを乱すことによって

 

私たちから

「人間であること」を奪い

コントロール可能な「ロボット」に

しようとしているのだ。

 

マスクで呼吸器を塞いでいることは

私たちがロボットになることを

許可すると宣言しているのと同じことだ!

 

乳幼児期に呼吸器が見えない人間の顔ばかり

見て、

発達中の自分の鼻と口まで塞がれて

育つ子供たちは

 

「人間として」成長することができない。

 

12歳以上の人間には

呼吸を乱すことに加えて

ワクチンで心臓のリズムまでも

乱し、徹底的に人間性を奪う。

 

子どもは呼吸を乱すことと

周囲の人間の顔を覆ってしまうことで

人間であることを「模倣」できなくなる

ために、すでに十分に人間性を奪う

ことができる。

 

なんて恐ろしいことが・・・

 

まさに今私たちは

「人間やめる、でいいんですよね?」

という状況にいるのだということ。

 

もしかしたら今から先

これまでの仕事や環境にしがみついているのは

本当に全く意味がないかも知れない。

 

空から爆弾がバンバン落ちてくる中で

「いや仕事は行かないと」なんて

行って出かける人はいない。

 

それと同様の、いやそれ以上の

危機の中に今私たちはいる。

 

私は今孤独を感じている。

 

今隣に同じ価値観の人がいないことに。

 

会って話せる人の中に

同じことに気づいている人がいないことに。

 

改めて、夫はそんな貴重な存在だったと

思い知らされている。

 

そもそも夫はこんなことが始まる

10年も前から、気づいていた。

目覚めていた。

 

私の深い洗脳を解き、

世界の見方を180度変えてくれたのは

他ならぬ彼だった。

 

だからこそ今の私がいるのだけど

隣に彼がいないことが

今の世の中で子供を育てていくのに

これほど心細いとは。

 

もし彼がいたなら

今世界で起きていることについて

たっぷり話し合って

心強かっただろうな。

 

彼のマスク姿は見たことがない。

 

彼はマスク人間だらけの

世界を見ずに、光の世界へ逝ってしまった。

 

彼がいなくなったから

こんな世界になったのか、

とさえ、たまに思ってしまう。

 

家族のマスク姿を見たことがない。

 

こんなことは、ほんの2年前まで

当たり前だったよね。

 

それすら忘れてしまっている人が

たくさんいるようだ。

 

いよいよ混沌としてきた世界で

子どもと2人きりの長すぎる

夏休みに

 

私はつい憂鬱な表情をしてしまう。

 

今何を選ぶべきか

どんな行動をするべきか

 

魂の声ははっきりしているのだけど

まだ3次元の現実世界、

これまで懸命に築き上げてきたものへの

思いなどがあって

 

絶望的になったり

後悔したり

無気力になったり

 

たった2人の家族で

幼い子どもを背負って

向き合っていく様々な

事柄に

 

流石に心が折れそうになる。

 

一番辛いのは

そばに理解者がいないこと。

 

SNS上にはたくさんいるみたい。

 

なのに会える範囲には

なぜか目覚めている人がいない。

 

だからどんどん周囲の人間と

縁が切れていっている。

 

家族も、

昔からの友人も、

最近ちょっと付き合いができた人も、

 

たった一言のすれ違いや

誤解や

ワクを打ったかどうかや

 

コロナきっかけで表に

出てきたこの世界に関する認識の違いで

言葉にしなくても

心が離れていく。

 

私の方から離れた人もいるけれど

むしろ少数派の私から

離れていった人の方が多い。

 

そりゃそうか。

 

不必要なものを断捨離したら

本当に必要なものが入ってくる。

 

お片付けではそう言うけれど

私の人間関係においては

離れて切れていくばっかりで

まだ新しく必要な人が

入ってきていない。

 

本当に入ってくるのかな。

 

信念を変えず

悲観的にならず

もう少し、待っていればいいこと

あるのかな。

 

この夏休み

いろんなところへ連れて行っても

娘の笑顔が少ないのは

きっと、私の笑顔が

少ないからからもしれない。

 

どこで何するか

どんな遊び場に行くかより

大事なのはやっぱり

一緒にいる人間だよね。

 

誰と一緒にいるかが大事。

 

心が軽くなる人と

一緒なら

どこにいても

どこにも行かなくても

ただ家にいるだけで

楽しいもんね。

 

一緒にいて楽しくなる人と

過ごす夏休みを

与えてあげられなくて

ごめんね。

 

そんなことを思って

また暗い顔になる・・・

 

気力がほぼないけど

自分を喜ばせることを

考えなきゃな。