子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

小さな子どもに見せる世界がこれでいいの?

 

 

私がTwitterに投稿した写真です。

 

中国のニュースサイトで流れてきた。

 

幼児にこんなことさせたり

大学生がコロナ対策のボランティア中に過労で

亡くなったのを英雄だと褒め称えたり

 

褒める方向に違和感しか感じない。

 

戦争中もこんな風に

最前線で戦う人たちを

命がけでお国のため人のために

飛び込んでいく人たちを

 

英雄だと褒め称え

多くの若い命が失われていったのでしょう。

 

私たちは一体何を繰り返しているのか。

 

第二次大戦で嫌というほど痛い目

見たんではないですか。

 

本来私たちは愛の存在。

 

誰とも戦う必要などないし

食べたいもの食べて

寝たいだけ寝て

たくさんお喋りして

たくさん笑って

自然を眺めて

動物を愛して

 

それでいいのに

わざわざ戦わせる支配者たち。

 

それを格好いいと印象操作する奴ら。

 

4歳の子供に防護服を着せて

たった1人で検査や入院させるなんて

正気の沙汰ではありません。

 

人間は、希望と夢いっぱいで

生まれてくる。

 

小さな子どもはこの世界に対して

ワクワク楽しみしかありません。

 

楽しいこと

嬉しいこと

優しいこと

愛を感じられること

 

それだけを求め

それだけを周囲に与えて

生きている。

 

それが幼児。

 

彼らにはまだ現実とテレビの中の世界の

区別はつかないので

 

テレビ画面や携帯に映し出されるものは

自分の目の前にも起こりうると完全に

信じます。

 

娘がいるところでつい、自分のストレス発散

娯楽のために大人向けのドラマを見てしまい、

おじいちゃんが倒れて病院に運ばれるシーンや

喧嘩してものを投げるシーン

女の人が号泣するシーンなどが流れると

 

娘はものすごく心配して

「おじいちゃんどうしたの?」

「お姉ちゃんなんで泣いてるの?」

と私にしつこく聞き、

ひどい時は同調して泣き出します。

 

さらにゴジラキングコングなども

実在すると信じてしまうので

 

日本とアメリカはゴジラいるから

絶対行かない!と言ってます。

(日本版ゴジラアメリカ版ゴジラ

一緒に見てしまったので)

 

キングコングは赤ちゃんの時

本物のゴリラだったよね!と

嬉しそうに話します。

 

そんな極めて素直な混じり気のない

心で世界を見ている彼らに

今私たち大人の多くは

 

「世界はウイルスだらけだよ」

「他人はバイキンを持っているんだよ」

「気をつけないと病気で死ぬんだよ」

「言う通りにしないとお巡りさんに連れて

行かれるよ」

「全身防護服着ないと死んじゃうよ」

「マスクしてないと危ないよ」

 

そんなことばかり

伝えています。

 

私は妊娠中

子供には、この世界がいかに

美しくて楽しいところかと言うことを

全力で伝えたいと思っていました。

 

悲観的な友人の旦那さんに

「もっと世界は楽しいところだって

子供には伝えましょうよ!」

と言ったこともあるし、

 

監視されているという妄想(今は現実)が

あって外で警戒心マックスの夫を見ていて

我が子には世界はそんな危険な場所だと

思わせたくないな、と思っていました。

 

それが2015年当時には想像もしていなかった

周囲の大人たちが全力で

「世界は危険なんだ〜!!」と

伝える世界になってしまった。

 

今生まれてきた子供たちは

こんな世界になることを知っていて

何か使命があってわざわざ地上に

降りてきたのかもしれません。

 

だから私たちが心配するほど

か弱い存在ではないかもしれない。

 

魂レベルでは全て「知っている」

のかもしれません。

 

だけど、小さな体が全身防護服で

覆われていたり

鼻に綿棒を突っ込まれて泣いたり

パパやママと引き離されて唇噛み締めて

病室に入っていく姿を見て

 

なんとも思わない大人は

人間ではありません。

 

幼い子供に

防護服や軍服は愚か

マスクもさせるべきではない。

 

そんな服で身を守らなければ

ならないほど

この地球を恐ろしいところだと

伝えるのは、

間違っていると私は思います。

 

そもそも、それは誰かが

都合がいいから作り出した

架空の脅威。

 

そんなもののために

子供たちのピュアな心を

傷つけて欲しくない。

 

私は1人の地球人として

1人の母親として

素直にそう感じます。