子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

母子家庭であることで難しく感じること(連休編)

母子家庭であることで難しいな、残念だな、と感じること。

(連休編)

 

秋の連休。

日本もようやく行動制限が緩和されて

10月の旅行の予約がすごいことになってると

ニュースで見たけれど

 

私たちが暮らす中国でも9月の3連休と

10月の国慶節の連休がある。

 

コロナ対策で省外移動はしないように

言われているので

省内で小さく遊ぶしかない。

 

国慶節の休みも本当は7日間あるけれど

私の勤務先がみんなが遠出しないようにと

勝手に3日間に短縮したので、

旅行に行くほどでもないがどこか行きたいなあ、

というような状況だ。

 

そしてここ数日何をするか調べていて

母子2人だとやりにくいことって結構

あるなあ、と改めて感じた。

 

休みの日に私がしたいけれどやりにくいと思っていること

TOP3。

 

  1. キャンプ
  2. 大人数で食べるのにふさわしい食事
  3. 汽車の長旅

 

私は大学の時は登山部に入っていたくらい

アウトドア好きである。

 

別に大人数でなくても、

彼氏や夫と、大人2人で登山やキャンプは

全然アリだけれども

 

さすがに女1人に幼児連れは

いろいろ厳しい。

 

キャンプはやっぱり男手がほしい。

小さな子供がいるなら尚更。

 

鍋とか焼肉とか

大人数人で食べたい料理も。

4、5歳の子どもは大して食べられないので

非常に難しい。

 

汽車の長旅も、

本当はしたいけれど

実は夏休みに少ししたけれど

 

もっとゆっくり

車窓を眺めながら数十時間の旅

とかしたいのだけど

 

大人1人に幼児ではぼんやり車窓を

眺めている余裕はない。

 

大人がもっと必要だなあ。

男手がほしいなあ。

 

そう感じることは、

平日より休日の方が圧倒的に多い。

 

友達は家族がいるし

子供がいない人を道連れにするのは

難しいことが多いし

 

積極的に人を誘ったりはできる方だけれど

母子と一緒に日帰りで遊んでくれる相手は

みつかれど

宿泊付きの旅を共にできる人は

さすがに見つからない。

 

子供が生まれる前は

私と夫は毎日が休日で

旅だった。

 

その感覚を忘れられないのか

 

旅なんてしなくても

休日に予定がなくても

それが普通だと思っている人も

多い中で

なんとなく旅サイトを眺めて

頭を悩ませてしまう

贅沢病が抜け切れないシングルマザーです。