子の心親知らず

実の母親に家庭を壊された毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

「あんたとはもう関わらないほうがいいんかな」と言った母が夢で言った支配的な言葉

今朝、両親が夢に出てきた。

 

私と娘が住んでいる外国の家に、両親が予告なくやってきて、

「まさかここに来られるなんて思わなかった!」と私が驚いていると、母が得意げに

「そうやろ?あんたはお母さんのいう通りにしとったらいいんやで。お母さんこれからもちょくちょく来るから、お母さんに任せなさい」と言った。

 

私はとっさに全身の毛が逆立ち、

 

「やめてよ!今度来たら完全に絶縁するから!今半絶縁なのわかってる?今完全に絶縁しないのは娘のためなんやで。この子パパいないの。だからばあばまで奪いたくない。わかってるの?」と絶叫した。

 

母は相変わらず、この子何言ってんの?というとぼけた顔をしていたけど、現実と違ったのは、隣にいた父が「うんうん。そうや。」と私のいうことに納得していたことだ。

 

実際にはビザも必要だし言葉もできない両親が勝手に来られるような場所にはいないのだけど。

 

今年の冬に帰国した際、私は母に夫のことで母を恨んでいると告げた。

 

それを聞いた母は、

 

「あんたら喧嘩ばっかりしとったやんか」

「里帰り出産させるんじゃなかったわ」

と的外れなことを言って

 

一晩寝て翌朝起きてすぐ

 

「お母さん、一晩考えてみたけど、うん、あんたがそんな風に考えるんやったら、もうあんたとはなるべく関わらないほうがいいんかなって思うわ」と言った。

 

母はやっぱり、自分は何も悪くない、悪いことはしていない。

里帰り出産してきた娘夫婦を一生懸命サポートしてただけなのに、自分らが勝手に喧嘩して別れたくせに、お母さんのせいにしたりして、

 

一生懸命やってるだけなのに、なんでもお母さんのせいにするようなら、もう関わりたくない。という結論になったようだ。

 

脳がバグっている。

 

結局この人は最初から私が大人として幸せになることなど望んでいなかった。

 

男に愛されて家庭を築いて子供を産んで成人として親から離れて立派に独り立ちして幸せに生きていくなんて許せなかった。

 

夢に現れた母が言った。

 

「あんたはお母さんのいう通りにしとったらいいんやで」

「お母さんに任せなさい」

 

これこそが私が生まれてから47歳になった今まで変わらない母の私に対する要求。

 

お母さんなしに生きるなど許さない。

 

私は冬の帰省から戻って以来、2ヶ月ちょっと母に連絡していない。

 

「もう関わらないほうがいいんかな」と言ったよね、という気持ちもあるし、今回の帰省で再度夫婦が壊れたことに対する母の責任について言及してみたときの母の反応に、心底絶望して、もうカケラの親愛もなくなってしまったから。

 

それに、今までは幼い娘がじいじばあばとお話ししたいと言うので1ヶ月に一度はテレビ電話をしていた。

 

だけど今回8歳になった娘は、ばあばの言動や態度が人としておかしいことに気づき、

「ばあばって全然謝らないよね」と言ったり

 

私が今娘にしてあげていること、言っていることを私が子供のときはなかったとか、ばあばはこんなふうに言ったとか話したりすると

 

「ママかわいそう。ばあば悪い」と言うようになり、さらに

 

テレビ電話の時にもばあばがいつも操作を全然理解しないことや、こちらが話している最中に全然話を聞かずに被せて質問したりしてくることに娘もイライラしていて

 

電話する?と言うと

電話したくない。と言うようになった。

 

だから今、2ヶ月以上連絡しないで済んでいる。

 

母からは2度LINEに連絡があった。

 

一度は娘の写真か動画を送って欲しいというもの。

 

その文章は「勝手なことばかり言ってごめんね」から始まっていた。

 

母はLINEなど証拠が残るものには絶対にきつい言葉を書かない。献身的で健気な娘と孫を思う母親を演じた文章しか書かないこと、それが父の存在を意識したものであることにもう気付いているので、本当に嫌気がした。

 

私と2人で対面で話している時には、鬼のような形相で私にひどい言葉を浴びせるのに。

 

2回目は、あなた宛に在留のことで外国の機関から確認の電話がありましたと慌てた様子で急に電話がかかってきた。

 

それは結局詐欺電話だったらしいんだけど、在留許可のことで電話があった!などと連絡してくるのは私たちが外国に住んでいることを快く思っていない母の嘘なのではないかと思った。

 

その証拠に、全然連絡してこない私たちに不満を持っていた母が

 

「あなたと連絡がついて安心しました。」と2度も書いてきたので

 

「連絡はつきます。しないだけです。」

「電話は緊急の時だけでいいです。」

 

と私は冷たくメッセージを送った。

 

GWに母の誕生日があったけど連絡しなかった。

 

それで母の念が夢に現れたんだと思った。

 

思い出したけど、私は子供の頃おばあちゃんやおじいちゃんに誕生日おめでとうの電話なんてしたことない。誕生日も知らない。

 

母は結局、そういう人なんだよな。つくづく、身勝手だ。