子の心親知らず

実の母親に家庭を壊された毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

2025年 元夫の7回忌が終わり、心境に大きな変化

今日は大晦日

わたしは旧正月の国にいるので、普通に今日も仕事で年末気分は日本テレビの中だけで過ごしている。

 

2025年、わたしは年女ということもあり、みずがめ座も大勝利大幸運の年などと年初の占いで言われていたのでとても期待していたけれど、特別に何かいいことがあったとか大きな変化もなかった。

 

なんとか2024年に転職した仕事を続けることができ、新天地での生活もギリギリでありながら娘と二人やってこられた。

 

夏、運命の人かもと思う人に出会いはしたものの、遠距離ゆえにそれ以降はオンラインのみで会うこともできず進展なし。

 

収入は本業は増える期待がほぼできないので副業を始め、副業では2カ月連続で月収15万を稼ぐことができた。

 

今年の前半は副業迷子で高額コンサルに申し込んだり情報商材を買いあさったりしていたので、1つにしぼって結果を出せたのはよかったことの1つ。稼働時間が増えて1か月目には過労で1日倒れてしまったけど、経済面での不安は大きく減った。

 

娘は10歳になり、反抗期に片足をつっこんでいる。

すっかりゲーマーと化し、汚い言葉で言い返されると「コノヤロー」と思うけれど、それでもまだまだ可愛い。

 

大きな変化といえば、元夫の7回忌が終わったこと。

 

私は法事に呼ばれるわけでもないから実感があるわけでもないのだけれど、なんとなく心境に変化があったので調べてみると「7回忌は仏教において、故人があの世で修行を終え、極楽浄土に行く日とされ、一つの大きな節目とされています。」とのこと。

 

つまり、魂は完全に成仏したので、この世の人間も前に進むべき年ということ。

 

夫の場合は、最初からこの世に対する未練を感じさせるような現象はなかったし、夢枕に出てくれたのはわたしが彼の死を知った直後の1回だけで、その時の姿がすでに黄金に光り輝く観音様だったし、命日占いでも「白紙」という潔さだったので、さっさと成仏したのかもしれないけれど、きちんと別れを言うこともできなかったわたしは、やっぱり吹っ切れないまま、後悔と罪悪感、虚しさの中で生きてきた。

 

今年後半、なぜか不思議と心がふっと軽くなった。

 

わたしはまた愛を得ることができる。

また幸せになっていい。

 

そんな気がしてきたし、娘とショッピングモールを歩いているだけど

「楽しいね。幸せだね~」と感じる。

 

少し前までは、ショッピングモールに行けば周りのパパのいる家族をみてやっぱり悲しい気持ちになったり、さみしさを感じていたのに、

 

自然と「生きてるって楽しいなあ」「娘と一緒にこんな素敵なショッピングモールを歩いてほしいものを買ったりおいしいものを食べたりできるなんて、なんて幸せなんだろう」と感謝の気持ちがわくようになった。

 

ほんとに、生きてるだけで丸儲け。

 

食べたり歩いたり笑ったり、可愛いものを見たり買い物したり。

 

この世界はなんて楽しいところなんだろう。

 

みんな同じ時代を一生懸命生きている奇跡の人で、みんないろいろ特徴があってすごいところがあって、いけとし生けるものすべてが愛おしい。

 

全部が尊くて、誰かのけんかをみるのも楽しくて、本来の人間好きが戻ってきた感じ。

 

親のことは許していないし、たぶん親の前で昔のように笑うことはできない。一生。

 

親と離れているから今の心境に至ることができたのかもしれない。

 

親からは離れていい。

 

そこに至った経緯に、わたしには悪いところはなかったと今は確信をもっている。

もう、わたしはわたしを責めない。

 

今年、美容に目覚めていろいろ努力してきた。

 

食事改善とワークアウトで体重3キロ減らし、体脂肪も2%ほど減らした。

顔ヨガしたり毎日パックしたり、47歳で一気に老化した顔を美しくするべく女を磨いてきた。

 

その効果あってか、最近職場の男性3人に「きれいです」と言われた。

娘も「ママ可愛くなった」と言ってくれる。

 

内側からの変化で表情がすこし柔らかくなったのもあると思う。

 

7年は一区切り。

 

ステージが上がった気がする。

この心境の変化が現実の生活に現れてくるのは、来年。

 

2026年、わたしは7年の努力の実りを受け取り、また愛に包まれて豊かに幸せに生きる。ありがとう、命。ありがとう、世界。

 

みなさまにも、幸せがたくさんありますように❤