子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

洗脳とはないものをあると思わせ、あるものをないと思わせることだ

10年来の付き合いになる友人と
テレビ電話をした。(今テレビ電話って言う?日本では)

 

その子がワクワク、医療信仰者なのは
子どもの話をした時に知っていた。

 

子どもを産む前は病院事務の仕事をしていた

くらいだし。

 

日本で3度目の緊急事態宣言発令された

今日、やはりコロナの話になる。

 

完全なコロナ脳だった。

 

海外駐在している旦那さんは

すでにワクワク1回目接種したと・・・

 

ワクワク危険らしいよ、と言おうと思っていたが

遅かった・・・

 

今のところ健康の異常はないそうだけど

2回目の副作用がきついみたいだからね・・・

 

重大な副作用も多く報告されてるけど

勇気あるね、と言ったら

 

夏に日本に帰ってきたいんで

また外国に戻る時に3週間隔離なのが

ワクワク接種済みだと2週間で済むらしいんで

 

と言った・・・・

 

隔離期間が1週間短縮されるというだけの

メリットのために

命をかけるなんて・・・

 

いや、当然彼らはワクワクを打つことによって

命の危険があるとは考えていない。

 

大手メディアのニュースでもたまに

報道される接種後の死亡事例などは

特殊な不幸な人がたまたまそうなっただけで

自分たちには関係がない。

 

そう思えるようだ。

 

テレビは政府によって報道内容調整されてるから

と言っても

理解ができないみたいだ。

 

まあ、私もそれを理解するのに

数年かかったので、仕方ないか。

 

ワクワクで死んでる人もたくさんいるよ、と

言っても

 

「まあワクワクで死ぬか

ウイルスで死ぬかどっちかだから」

 

って!!!

 

コロコロウイルスで死んだ人は

実在しない、とか言っても

まあ通じないだろうから

流したけど

 

旦那さんがすでに打ってしまった人に

死んでる人たくさんいるは余計な言葉

だったとすぐに反省

 

フォローメッセージしようかと

考えたけど

 

「旦那さんは大丈夫だよ!」

九州男児だから大丈夫!」

 

とか我ながら根拠のない励まししか

浮かばない。

 

つまりワクワクで重篤な副作用が出るか

出ないかは、全く根拠がないということだ。

 

重要なことは、打っている人に限って

大手メディアのニュース以外

何も調べていないということ。

 

SNSでフォローするのも

自分と違う意見の人はフォローしていない

だろうし

 

友人でも家族でも

もう自分でどうにか気づくしかない

 

今回の戦争は

誰が敵か味方か非常にわかりにくいところが

最も不気味なところ。

 

昔の戦争のように

みんな鉢巻きでもつけて

敵味方が明確になればいいのに。

 

友人は中国に住んだこともなければ

友人もいないのに

中国人はダサい、と偏見を持っている。

 

全く洗脳のパワーは凄まじい。

 

母は、うろ覚えで店を探していて

自分が道を一本間違えたのに

思っていた場所に店がなかったため

 

「あれ?あのお店もう潰れたんやわ〜」

と言ったことがある。

 

これは洗脳されて思考停止している人の

非常にわかりやすい例。

 

”あるものが見えなくなり

ないものが見える”

 

自分だけが唯一絶対正しい

絶対神である母の脳内では

 

「自分が道を間違えた」という事実は

あるけれども”ない”ことになり

 

この世界に確実に存在している店が

”潰れて消えた”ことになる。

 

洗脳されたままの多くの人民の脳内では

 

コロコロウイルスは鎖国や街封鎖に値するほど

恐ろしいウイルスとしてあることになっていて

 

ワクワクの副作用は他の誰かにはあるかもしれない

けれど自分や自分の家族には絶対に起きないことに

なっている

 

酒を飲めばコロコロウイルスを撒き散らすが

お昼にカフェでコーヒーを飲んでも

撒き散らさない。

 

小学校で生徒が集まって授業を受ければ

集団感染する可能性があるが

学校で給食を食べる分には問題ない

大阪市の施策)

 

渡航禁止に屋内待機命令

禁酒令に消灯令

 

これは戦争なんだ。

 

存在しないものを存在すると脅され

存在しているものを存在しないと騙されている

 

新しい形の戦争

 

戦争には犠牲者が必ず出る

今回の戦争でも、仲間全員を助けることは

できない

 

そして今回の戦争は

情報戦争だ。

 

情報弱者が、犠牲になる。

 

それはその人の他人の意見や忠告を

聞く素直さ

今までと違う常識を受け入れる柔軟さ

当たり前を疑ってみる頭の柔らかさ

 

魂が、心が、「違う」「おかしい」と

感じることを、その中で一番に声をあげる勇気。

 

周囲の9割が右を向いていても

一人左を向く強さ

 

一人、また一人とその勇気は広がって

やがて大きな力になるはず。

 

巨大すぎる洗脳から人々を

解放する大きな力に。