子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

人生・この世界のこと

三流の親は子供に現金を渡す、一流の親は子供に資産を生む仕組みを渡す

今日は用事があって電車に乗った。 するとこんな本の広告が貼ってあった。 資産家女子高生育成プロジェクト キャッチコピーは 三流の親は子供に現金を渡す 一流の親は子供に資産を生む仕組みを渡す 本当にそうだ!! その通り!!! 「金持ち父さん貧乏父さ…

全ては戦争の後遺症なんだ。

今月、終戦記念日でもないのに 戦時中のスペシャルドラマが2本ありました。 「二つの祖国」 「僕が笑うと」 戦時中のドラマを見ると 戦争って戦争を知らない私たちが想像も できないほど 深く深〜く 心を傷つけるんだなあ、と しみじみ思う。 特に、敗戦国…

死ぬほど追い詰められる前に専門家に相談してほしい

また痛ましい事件が起きましたね。 news.livedoor.com このお母さん、すごくやつれている。 警察に拘留されたら、餓死してしまわないか心配なくらい。 こんなにやつれるまで、悩んで苦しんで 追い詰められて とうとう我が子を手にかけてしまった。 なんて、…

結婚はコミュケーション力を高める最高のチャンス

既婚者と独身者とで コミュニケーション力が違うなあ、と感じたことは ありませんか? 私は、あります! 自分が独身だった30歳ごろ、 仕事関係の複数の男性と食事に行った。 年齢は20代から40代で 既婚者もいれば独身者もいた。 焼肉だったから気遣いや…

離婚後の共同親権検討に対するシングルマザーの思い

昨日の夕方のニュースで、 「離婚後子供に会えない親たち・・・単独親権制度の問題を考える」みたいな特集を やっていた。 「子供に会えない。これは不当だ!」とテレビの取材に応じていた人は全員男性だった。 父親になれなかった父親たち。 1人は養育費毎…

「誰も悪くないんだけどね」という言葉

半年ほど前に潜在意識を癒すワークを一緒にやるので 知り合った人に 親や離婚で傷ついた話をしたら 「誰も悪くないんだけどね」 と言われた。 誰かを責めずには立っていられなかった 私には、その言葉はなんだか 人を責めている心を責められたような気がして…

夫婦円満の秘訣:夫婦で共有する時間は生活の4割までに抑えること。

ハリウッドセレブが頼るアメリカ在住のマスターヒーラーDr.小林健の本を読んだ。 愛がすべてを癒す —地球でいちばんシンプルな 幸せの法則— (veggy Books) 教えて!ケン先生! という質問形式になっているのだが 夫婦関係を維持するのに必要なことが書いてあ…

親の言うことは聞いてはいけないがよその大人の言うことには耳を傾けよう

フロムは 「人間の歴史は不服従によって始まった」という。 実は、人間の成長は親への不服従によって始まる。 それが自我の確立のスタートである。 母親との原始的なつながりを断つことから始まる。 そこから独立と自由へスタートする。 人生を後悔すること…

現実から目を背ける人は最後は地獄。

またまた加藤先生の本。 人生を後悔することになる人・ならない人 パラダイムシフトの心理学 子どもはいらないと思っていたのに 夫に望まれて子どもを産んで そしたら心が未熟すぎた夫が父親になれなくて 勝手に抗精神病薬をやめて睡眠薬過多になって ものを…

休む時に罪悪感を持たないこと

年末に宣言した通り、 1月は休むと決めた。 ジタバタしない。 セルフケアのために時間とお金を使う。 9月に肩こりがひどくなってどうしてもしんどくて温泉に行った日 その日に限って娘が保育園で熱を出し、 私が園からの電話に一回で出なかったために 母に…

2018年の最後に「元夫からの連絡」という形で本気で切れるかどうかのお試しがやってきた。

もしも自分がしんどい時だけ言い寄ってきたら 最高の冷たさで追い払おう、という記事を昨日書いたら すぐにそれを試すようなことが来た!! 思考の現実化が早すぎる! おととい正月休暇で実家に戻ったら、 元夫からメールと宅急便が・・・。 連絡が来たのは…

自分に休むことを許可する

もう限界だった。 「休みたい・止まりたい・充電したい」 この思いは何なのか。 年末ということでタロットリーディングと 西洋占星術の占い師にみてもらったら こっちが言うより前に 2人とも「今休みなさいって出てます」って!! ぼーっとする。 作業はやめ…

家族からの謝罪を渇望していたら赤の他人から謝罪してもらう事態になった話。

愛用していた腕時計を落として壊し新しく買った腕時計を銭湯のロッカーに忘れる。 下手な歯医者に当たって変な詰め方され4件歯医者を巡る。 新規で行った美容院で小顔カットを勧められてやってもらったら逆に髪が広がって大顔になる。 外に出たら雨が降って…

人は自分が癒された分しか人を癒せない

結婚した人が統合失調症という重めの精神障害を持っていて その前に発達障害(ADHDっぽい)があって 毒家庭育ちで。 その人と心の健康を追求する旅のような 結婚生活を送り 子供ができて自分の親も割と毒親だったと 気づかされ、 赤ちゃん夫は父親になれずに…

人間には3種類いる。男、女、そして母親。ドラマ「Mother」を観た感想。

坂元裕二という脚本家が書いた、 『Mother』というドラマを見た。 主演が松雪泰子さんで、私はあまり好きじゃないので 今まで見ていなかったのだけど 坂元裕二さんがドキュメンタリーで出ていて この作品に興味を持った。 「Mother」 今の私の、テーマだし。…

もしもあの時、の人生を想像してわかったこと

人生は選択の連続だけれど 今が辛い時、何か後悔していることがある時 人は分岐点であったであろう地点に思いをはせ 「もしもあの時、ああしていれば・・・」 という叶えられることのない想像をしてしまう。 数日前、なぜか早めに目が覚め、 ぼんやりと「も…

謝るとは傷ついた相手の心をなだめること

子どもを幸福にする愛、辛くする愛―“こころ"を育てる心理学 (青春文庫) この本に書いてあったのだけど 「謝るとは傷ついた相手の心をなだめることである」 私は、家族に謝ってほしいと思っているんだなあ、、、 と内側から出てきた。 離婚にまだ迷いがあった…

攻撃性の矛先を間違ってしまう愚かな男たち

このところ疲労感が取れないし 夜はしっかり寝ているはずなのに昼間も眠気が 取れない・・・・ そう思って、でもよくよく考えてみたら シングルマザーになって、勤め人じゃなく 個人事業主でやるって決めて 月曜から土曜まで何かしら仕事して 日曜日は子ども…

誰を人生に引き入れるかは自分で決められる

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング 今読んでいる本↑ こちらの本を書かれた2人による新書です。 ↓ 話を聞かない男、地図が読めない女 この『話を聞かない男、地図が読めない女』は 20代の時にとても興味深く読んだ。 これを読んで男と女の脳…

リスクを取らずに疑似体験だけしようとする人

君、これはリスクが高すぎるよ。 社長、リスクを取らないことの方がリスクです! 山田孝之さんの某CMのセリフです。 (一字一句このままではない) 私にはもともと安定志向という考えがなく、 石橋を叩かず渡るタイプなので 石橋を叩くだけでどうしても渡れ…

結局親を許せない限り人生100%幸せになれない

「毒親」という言葉が日本に入ってきて よかったのかどうか。 みんな多かれ少なかれ親に傷つけられて 生きてきた。 親は神様じゃないのに 小さい頃は神様だと思っていたから そのまんま信じてそのまんま求めて でも完璧じゃないただの人間である親に 傷つけ…

団塊世代は愛情不足 その子である私たちはどう生きるか

団塊世代とは・・・ 昭和22年から24年の第一次ベビーブームに生まれた 現在最も人口の多い世代のことである。 戦中生まれの親を持ち、日本の高度経済成長、バブルを 経験した世代。 そしてその子に当たる世代は1971年から74年までに生まれた 世代が多く、第…

夫婦には外側の障害と内側の障害のどちらかが必ずある

私がまだ結婚する前 「夫婦には外側の障害と内側の障害のどちらかが必ずある。 2人で乗り越えなけばならない試練があるか、それがなければ 夫婦の間に争いが必ず起きる。」 こんな言葉を聞いた。 聞いたのか読んだのかも忘れてしまったけど この言葉は当時結…

日本はもはや後進国である。

子供の熱も下がり、ウイルスにも感染は見られないと 医者に診断もしてもらって、薬を与えて今朝は 保育園へ送って行った。 登園の時に 園の中で保護者に大事な話をする時出てくる 一番ベテランの先生がちょうど 「りんごちゃん体調どうですか?」と出て来た…

正しい道を行こうとする時、必ず足を引っ張ろうとする人がいる

先週、離婚問題発生以降定期的に通っているヒーラー、 タロットリーダーさんのところへ行って、 今進んでいる道は間違っていない。 これ以上あれこれやることを増やすのではなく 逆に1人静けさの中に身を置いて一旦落ち着く必要がある。 気分転換にいつもの…

玉の輿に乗ってはいけない。

結婚は家と家の問題だとよく言う。 結婚ともなれば親が口や手を出してくることも しばしば。 それで破談になったり離婚に至ってしまうことだってある。 私は自分たちが離婚してしまったのも 結局は双方の親に本当の意味で祝福されていなかった からなんじゃ…

人間は経験したことしか分からない

人間は経験したことしか分からない。 ここ数日他人の言葉でしみじみこれを思いました。 先日ある女性ばかりのセミナーに参加したのですが 講師がパートナーシップのテーマになった時に 「結局ね、誰と結婚しても同じなんですよ。 誰でも嫌なところは出てくる…

他者との親密な関係構築から逃げていると安定した幸福感は得られない

心理学基礎理論を学んでいます。 自分の経験と考えが、理論を学ぶことで ピタッとピースがハマる感じ。 今の私にとって心理学の勉強は イコール癒しです。 さて、今日のテーマは 「大人の発達段階」 子供は各年齢ごとに発達段階というのがあり、 1歳には1歳…

時代が明らかに変わりつつある

最近続いているスポーツ界の若い選手が 権力者を告発、組織の実態を明らかにするという 出来事。 しみじみ、 やはり長年続いてきた”権力で支配する”時代が もう終わるのだなあ、と思いながら 宮川選手の会見をみていました。 ドラマ「ハゲタカ」でも鷲津さん…

何を食べるかより、どんな気分で食べるか

元夫と別居中の実家暮らしから 離婚成立して母子2人暮らしになって諦めたことがあります。 それは・・・ 料理! 今娘は2歳で、まだまだママにピッタンコです。 私が台所に立つと必ずそばをちょろちょろします。 私と流し台の間に入り込むこともしょっちゅう…