子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

今こそ本質を見抜く力をつけろ!命まで搾取されないうちに

このところ、ずっと悩んでいた。 周りがみんな洗脳されたまま コロ枠の第一弾を打ってしまっている 状況で、私は「知っている」のに 「見えている」のに、このまま黙っていて いいんだろうか、と・・・。 昔からの友人 新しい友人 ニコニコしているご近所の…

ドラマ「リコカツ」国家と人命を守る自衛官の家族は幸せなのかという問題

tver.jp またまたドラマからの気づきです。 「リコカツ」の主人公紘一は航空自衛官だ。 私の父は陸上自衛官だった。 自衛官の娘として、紘一の言動に そうそう!と思うところもあれば いやいや、と思うところもあって このドラマはコメディとして面白い。 そ…

洗脳とはないものをあると思わせ、あるものをないと思わせることだ

10年来の付き合いになる友人とテレビ電話をした。(今テレビ電話って言う?日本では) その子がワクワク、医療信仰者なのは子どもの話をした時に知っていた。 子どもを産む前は病院事務の仕事をしていた くらいだし。 日本で3度目の緊急事態宣言発令された…

汚れた地球人類 最後のお試し「ワクチンやめますか?人間やめますか?」

世界は絶賛ワクチン祭り中 ワクチン開発に巨額の投資をしているビルゲイツが 「ワクチンで人口削減できる」 と明言しているにも関わらず 人々の目が覚めないのはどうしてなのだろう? www.youtube.com 日本にコロナワクチンを輸出している ファイザー社の元…

離婚と言った時と死別と言った時の周囲の反応に思うこと

母子二人で生活しているので 聞かれたら 「離婚した」と話していた頃 私の過去を知らない人たちから 「旦那さんはどこにいるの?」 「連絡ある?」 「子どもと会ったりするの?」 「養育費は貰ってる?」 などとよく無神経に聞かれていた。 さすがに 「なん…

子どもは命の尊さを教えてくれる

気分転換にみたスペシャルドラマが 重すぎた。 泣きすぎて疲れた・・・ fod.fujitv.co.jp FODでみた上のドラマ。 実の娘に女としての嫉妬をぶつけてきた 毒母の育児の結果。 実の息子がゲイでそのカップルに子どもを 渡すために実の娘が代理出産するという・…

自分の存在価値のためなら家族の病気さえも願うのが毒母

土曜日。 午後娘がじいじばあばに電話したい!と 言ったのでスカイプ。 私はちょうど届いた娘の自転車を 組み立てるという用事があったので 別部屋で作業。 娘と話す母の甲高い 全部嘘の声が耳に響いてくる。 お芝居をしているかのような、 嘘くさい話し方 …

悲しい体験を自分にしかないアイデンティティーにして生きるということ

www.youtube.com 東日本大震災で壮絶な体験をした子供たち 10年経った今語ること 家族7人を津波で亡くした青年が 語った言葉が胸に刺さった。 大家族だった彼は あの日、祖父母と母、妹たちなど 7人を津波にさらわれ 父と二人生き残った。 10歳でそんな経…

実家を出て4ヶ月 現在の毒親との関係

夫の死を知り、母を憎み、 後悔し、失望し、もがき苦しみながら 実家で過ごした2020年の10ヶ月を乗り越えて 魔女の家を出てから5ヶ月 「毒家族と絶縁する!!」 と心では堅く決心した私の現在の毒親との関係 1ヶ月に1回スカイプ電話。 決別の手紙はまだ出し…

一人の間違いで家族全員の運命が変わるということ

// リンク ドラマ鑑賞のススメ ドラマは本当にいろいろなことに気づかせてくれます。 今回はこの作品。 「私という運命について」 ドキュメンタリーのようなタッチで 淡々と流れていく一人の女の人生と その周囲の人々の人生。 また、気付きがありました。 …

若くして亡くなるのは人間転生が終わりの方の徳の高い魂

nozomi-movie.jp 『望み』という家族の物語をAmazonプライムでみた。 人間は誰でも死ぬから 残された者はそれでも日常を諦めずに送っていかなきゃ いけない。 だけど、旅立った人が若ければ若いほど 残された家族の苦しみは大きい。 最近インスタでみた 占い…

喪失で傷ついた心の癒し方:悲しみを整理して吐き出す

昨日半年ぶりくらいに信頼しているヒーラーさんの タロットリーディングを受けた。 長い冬休みが明けたばかりの私は なんだかモヤモヤしていて いろんなことが噛み合わずうまくいってない気がして それはきっと母のことでまだ決着がついてないから それが今…

パパという存在に対する娘の思いと私の思い

先週、知人家族と遊んだ。 娘さんは4歳でうちの子より1つ下。 パパとママと子ども。 写真に映る時 公園にいる時 いろいろな場面でやっぱり3人っていいなって 思った。 2人と3人って 大きく違う。 その前に、家に注文した4歳のアルバムが 届いたので娘と一緒…

夫のいない誕生日に思うこと

今月、44歳になった。 44歳という年齢の誕生日に、夫がいないなんて 結婚前の20代の私は1ミリも想像していなかった。 5歳になった娘と二人で過ごす誕生日。 この町にはあまりいいケーキ屋がないので 娘と一緒にケーキを作ろうと考えた。 でも道具すら揃って…

運命の相手の見極め方:その人と一緒になったことで周りもハッピーにしているかどうか

私が自分自身の痛い経験とその後の 精神修行と観察からよくわかったこと。 運命の相手のことを英語で Mr./Ms.Right と言うらしい。 つまり「正しい相手」ということだ。 自分にとって正解の人と一緒になっているのか どうかを見極めるには 周囲の反応を観察…

亡くなった人には謝罪ではなく感謝する

「突然ですが、占ってもいいですか?」 この占い番組で 家族の物語に愛の言葉で涙腺崩壊させる占い師 木下レオンさんが 生まれつき障害のある子を3歳で亡くした 女性に言った。 「もう謝らんでいい。 それより生まれてきてくれたことに感謝して」 若くして亡…

毒母の心理:自分と同じ苦労をして気持ちをわかってほしい

FODで見られます↓ このドラマを一話だけ見てまたはっきり わかったことがある。 就学前の小さな子供が二人いて、 夫婦共働きで、狭い団地に住んで 生活には余裕がない。 抱えていることは多すぎるのに どれも下ろすことができず いっぱいいっぱいでイライラ…

コロナ禍で同僚の恋人との間にあったこと:不安神経症の人は人生最後のパートナーとしてふさわしい?

フリーで英語を教える仕事で成功していない彼女は 日本語も仕事にできるようになったら有利かも しれないというような”恐れ”を動機として 珍しい日本人のわたしから日本語を習うことにした。 レッスン料の交渉段階でわたしはもう彼女に 不信感を抱いた。 ま…

コロナ禍での同僚の恋人との間にあったこと:二人の馴れ初めは生活保障?

私たちが教師アパートに戻った日 すぐに彼らは訪ねてきてくれた。 同僚男性は心から嬉しそうな表情で 手作りのパスタとクッキーを持ってきてくれ 隔離から夕方戻ったばかりで食べ物がなかった ので本当にありがたかった。 例の彼女は 全く友好的な感じはなく…

コロナ禍で同僚男性との間にあったこと

今ご近所に嫌な人がいる。 同じアパートに住んでいる同僚の新しい彼女だ。 わたしがここを離れて日本にいる間に 二人は交際を始め、なんと大学教員と家族の 専用アパートに結婚もしていないのに引っ越して来た ようだ。 去年、コロナ騒動が始まって 同僚のア…

夫と復縁した夢

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私たちは空港の待合室の椅子に 並んで座っていた。 夫の隣には5歳の娘がパパの膝に 頭をのせてスヤスヤ眠っている。 わたしは夫の腕に腕を絡めて 彼の肩にもたれかかりながら 彼に聞いた。 「ねえ、今はもう海外旅行…

人の役に立って感謝される人間に育てるのが親の責務

先月、ある中国ドラマを見ていた。 二人の姉を持つ末っ子の男の子は 男尊女卑思想のある父親に甘やかされて 育ち、26になっても仕事をせず、親元で 甘えて暮らしていた。 高校時代から付き合っている彼女と 結婚を決めたが、中国ではまず家と車と 金のない男…

親に壊された普通の幸せ

菅田将暉はいつもシングルマザーの私を泣かせる。 www.youtube.com こんなふうに、ただ、子どものパパと一緒に 育児がしたかった。 陣痛が来た時に一緒にタクシーで産院に行き、 子供が生まれる瞬間を一緒に迎えたところまでは このPVと同じ。 ここまでは、…

過干渉毒母は母子分離ができていない人

自分の親を色眼鏡を外して客観的に見られるように なってから改めて感じたことの1つ。 過干渉タイプの毒母は子供が成人したことを 受け入れていない。 母子分離ができていないのだということ。 まだ自分と臍の緒がつながっている感覚を 抱き、せいぜいなんで…

2020年、毒家族と絶縁する決意を固めた

2020年。 地球人全員にとっておそらく史上最大の転換期 試練の時なんだろうけど 私にとって、本当にそうだ。 なんでも一回離れてみると本当の自分の気持ちが わかると言うけど 不本意ながら実家に長居させられていた 憎しみと苦しみの10ヶ月を経て 離れて1ヶ…

まだ母の念を感じるけど、もう絶対に戻ってはいけないと確信した夢

私の人生史上最大の強い決意を密かに抱えて 実家を出てからまもなく1ヶ月。 こっちの生活を取り戻すのに必死で親のことをほぼ忘れていた。 だけど恋愛ドラマを観て元夫のことを 思い出すと同時に 娘が懸命に築き上げてきたものを 無表情でぶっ壊した母のこと…

出産、離婚、死別を経験した女が恋愛ドラマを観て思うこと

中国の家に戻って明日で2週間。 コロナ禍での海外入国は普段の5倍のお金を 使い、3倍疲弊しました。 久しぶりに環境に慣れるまでバタバタして 疲れが取れず、ようやく落ち着いてきたかな、 というところでやっとブログを書く元気が出てきました。 面倒なこと…

一方的な様子伺いのメッセージを送ってくるのは過干渉毒親の習性の一つ

実家を出て10日。 10ヶ月もいたので急にいなくなったら それは寂しいでしょう。 先週末には娘もじいじばあばとバイバイして 寂しい、と言ったのでビデオ通話してあげた。 母の嘘くさい大声を聞くとやっぱり私は 具合が悪くなった。 大きな声で名前を連呼し、…

離婚と毒親育ちであることへの気付きによって起きたセルフイメージの変化

日本出国したため、更新が空いてしまいました。 出発が決まってから今までにない手続きなどが 多くて(PCR検査とか諸々への連絡とか) お金も普段の5倍くらいかかったし 一時帰国から戻るというより引越しみたいに 荷物が増えていたのでその処分などにも 追…

Kindle書籍再配信のお知らせ

里帰り出産をしてはいけない 2017年4月にKindleで書籍を出版したのですが、 当時夫にそれについてあれこれ言われて面倒になったので すぐに配信停止をお願いしておりました。 もう夫に何か言われることもないので 再配信をさせていただきました。 年間40万人…