子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

子供が生まれて苦しみを背負うことになったけれど子供のおかげで前を向いて生きている

最近仕事が入っている週末は 娘だけ両親の家にお泊まりさせている。 一人の夜を久しぶりに過ごしていると 悲しい気持ちに落ちてしまいがちになる。 携帯の待ち受けにしている1歳半の愛くるしい 娘の笑顔をみて この子のパパは、どうしてこんな可愛い子の 成…

「3年A組〜今から皆さんは人質です〜」物事の表面ではなく本質をみろ!

今更だけど 「3年A組〜今から皆さんは人質です〜」を HULUでみて、想像以上におもしろかった。 予告で主演の菅田将暉をみて 別れる前の変貌した元夫にあまりにそっくり だったから、フラッシュバックしそうで オンタイムでは見ることができなかった。 狂った…

国に命を預けてはいけない

今日の「報道特集」は2つトピックがあったが どちらも 「国に命を預けるな!自分や家族の命は自分で守れ!」 ということだった。 土曜夕方の「報道特集」という番組は 結構突っ込んでくれるので好きで時間が合えば 見ている。 私は予防接種の記事で 子ども…

顔が見えない相手にも礼節を持って接することが人生をよくする

コールセンターの仕事をしていると 時には理不尽な怒りをぶつけられることがある。 そして、派遣の1オペレーターに異常な怒りを ぶつけてくる人は、決まって中高年の男性。 電話代かかってるんだろ。サービス悪いな。 一方的に費用がかかるとか言いやがって …

警察ドラマを見続けてふと父を許す気になった。

最近警察もののドラマにハマって、 暇さえあればずっと見ていた。 特殊部隊や公安を舞台にした 男たちの命がけの戦いのドラマを。 数十時間ドラマを見続けて なぜだか急に父の気持ちがわかった。 私の父は、国家公務員だった。 国の安全を守る命がけの仕事を…

子どもを信じる育児:予防接種について親として勉強しましたか?

心の病に薬はいらない! 私はこの本を読んだ。 元夫が統合失調症だったから。 実際に精神科に付き添って行ったこともあるし 元夫が薬を飲んでどうなるか その薬は一体どんな作用があるのか この目でみて、感じて 調べて、考えてきた。 精神科の医師は、 私自…

男の真のかっこよさは攻撃力より忍耐力にある。

若い頃、ちょっと危険な男が好きだった。 影のある、闇のありそうな男に 惹かれがちだった。 元夫で出会う数年前、 やくざモノのドラマにはまっていた。 10代の頃から 抗争とか仁義とか そんな世界の話を見るのが好きで そこに出てくる男をかっこいいと思…

男の真のかっこよさは攻撃力より忍耐力にある。

若い頃、ちょっと危険な男が好きだった。 影のある、闇のありそうな男に 惹かれがちだった。 元夫で出会う数年前、 やくざモノのドラマにはまっていた。 10代の頃から 抗争とか仁義とか そんな世界の話を見るのが好きで そこに出てくる男をかっこいいと思…

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ オットー・フォン・ビスマルク 娘を両親の家にお泊まりさせているので のんびり家で映画をみた。 「本能寺ホテル」 なんとなく選んだけど 結構おもしろかった。 冒頭に出てきたこの名言。 真っ先に浮かんだのは今の高齢…

乳幼児育児中のキャパオーバーからくる虐待はベーシックインカムで防げるかもしれない。

1人でできる子になるテキトー子育て 世界トップ機関の研究と成功率97%の実績からついに見つかった! 今はこの本を読んでいる。 乳幼児育児中の母親が常にイライラしているのは 人間として当たり前のことだと書いてあった。 なぜなら 妊娠中は精神を安定させる…

子供を信じる育児:オムツ卒業も子供に任せる。

娘は気づけば3歳半になっていた。 気づけば、、、なんて言うのがシングルマザーの余裕のなさを 表しているのはさておき、 3歳半。そろそろオムツを卒業してほしい年頃である。 娘は去年の12月はじめに突然自分から 「トイレ行ってくる」と言って1人でトイレ…

過干渉毒親から離れる方法:完全にわからないところへ行く

3週間ぶりくらいに両親に電話した。 仕事が入った週末に子供を預かってもらう話をするためと 子供がじいじばあばとそろそろ会いたそうだったからだ。 しかし過干渉親はやはり余計なことを 二言三言入れてくる。 子供が今日初めてキックバイクに乗った話をし…

引きこもりの子供を救える親になろう

子供が犠牲になる事件や事故が目に付く。 ただでさえ少子化の最中、年寄りや心の壊れた大人に 殺されてしまうせっかく生まれてきた幼い子供たち・・・。 私が小さい子を育てている親だからこうした事件事故が 特に心が痛くて目に付くのか、 それとも本当に最…

シングルマザーがまず最初にやるべきことは経済的自立

先週から新しいバイトを始めたので急に忙しくなり、 全然ブログを更新する暇がなかった。 結婚後今までずっと在宅ワークしかしていなかったが 在宅ワークで子供を養えるほどの生計を立てるのは そんなに簡単ではなく 離婚後はめちゃくちゃしんどかった。 今…

時間の概念が違うことから来る親の苛立ちと子どもの分離不安。

今朝、出かける前に娘が遊んで なかなか言った通りに準備しないので ちょっときつく叱ってしまった。 まあ、時々やるんだけど。 「お着替えしようか。」 3分経過(娘は裸で跳ねて遊んでいる) 「はい、これ着て。」 3分経過 「着替えて」 3分経過 「服着てっ…

女は出産したらふりだしに戻る?

女は出産したらふりだしに戻る。 こんな言葉を聞いたことがある。 まずキャリアはリセットされる。 私は、東南アジアのリゾート地で 妊娠した。 そのままそこで出産して、子育てをしていくのか。 それとも他の国に移るのか、夫と相談していた。 日本で子育て…

毒親育ちが救いを求めてした結婚は共倒れになる。

私と妹で、半分づつ実家へ帰るゴールデンウィークが 始まった。 この前帰省したとき、妹の話になり、 私がもう一生会わないくらいのつもりだ!と 真剣に言ったら母はこう言った。 「梅ちゃん別にそんな感じじゃなかったけど。 あんたがお母さんのこと鬼やと…

心の平安を取り戻すのに特定の宗教は必要なのか問題。

「宗教の役割」なんてことを語れるほど 知識も信仰も深くないけれど 今日はこのテーマで。 友達になりたいな、と思って近づいた人が 実はある宗教の信者で勧誘されてしまった、という 経験がある人も多いのではないだろうか。 私は、ある。 一度は会社の同僚…

モラハラ被害者になる人はまず親がモラハラである可能性が高い

モラルハラスメント。 私がこの言葉を初めて知ったのは 今から9年ほど前になる。 私が交際していた人の暴言や バカにされることに耐えかねて 別れた直後だった。 ある友人にその別れの話をしたら その人はDV家庭で育ったために 私よりずっと早く子供を見える…

オシャレが大好きな人は結婚できない?!

NHKでなかなか面白い番組をやっていた。 www.nhk.or.jp AIが日本の20万人の結婚できた男女、できていない男女の 行動を1600万パターンに分析、結婚したい人がするために最も重要なことは何か? というようなことをやっていた。 結婚相談所の相談員たちも驚い…

三流の親は子供に現金を渡す、一流の親は子供に資産を生む仕組みを渡す

今日は用事があって電車に乗った。 するとこんな本の広告が貼ってあった。 資産家女子高生育成プロジェクト キャッチコピーは 三流の親は子供に現金を渡す 一流の親は子供に資産を生む仕組みを渡す 本当にそうだ!! その通り!!! 「金持ち父さん貧乏父さ…

離婚した人に元夫のことを聞くのは遠慮してほしい

離婚した人は離婚後に知り合った人と 付き合う方が気が楽だという。 昔から知っている人や友人は なぜか元夫のことを聞いてくる。 「今連絡あるの?」 「養育費もらってるの?」 「そもそもなんで別れたの?」 「最近連絡あった?」 どれも聞いて欲しくない…

私が考えている毒親への仕返し

電話カウンセリングについては 再検討することにしました。 予約ページにアクセスいただいた方 ありがとうございました。 やっぱり、もう少し自分のケアに集中したいのと このブログでは個人的なことを思うままに 書きたいのでそうします・・・ 私は書くこと…

過干渉毒親にとって子供は家畜かペットに過ぎない。

週末用事で実家に帰って またやってしまった。 私が 「シングルマザーの都会暮らしは 金銭的に厳しいってわかったわ」とか 話してしまったあと、 私が違う部屋で着替えている時に 母が父に話しているのが聞こえた。 「今は保育園のことがあるからあれやけど …

小さな子どもにたくさんの習い事をさせる親の心理

「教育ママ」 なんか、この言葉自体もう時代遅れ。 だけどいまだに教育ママは実在する。 まだ保育園や幼稚園に行っているような 幼い子どもにたくさん習い事をさせる親の 心理とはどういうものなのか。 私が子供を預けている園の理事長(大学教授でもある) …

親に植えつけられた毒を抜くワークに集中する3ヶ月間。

子どものためとは言え、 最低月に1回は両親に会って色々世話になっているので 何もしないでいると毒がぐるぐる回って苦しい。 母はじーっと私の顔を見ている人なので (本当に近くにいるとほとんど私から目を離さない! 危なっかしい赤ん坊じゃねえっつーの…

垣間見えた母のインナーチャイルドの傷

2ヶ月くらい前になるけど 叔母(母の姉)も入れて温泉に行った時 叔母が子ども時代の話をした。 叔母が小さい時、 父方のおばあちゃんが同居していたけど 山で滑落して死んでしまっていたこと。 叔母より4つ年下の母には おばあちゃんの記憶はないそうだ。 …

全ては戦争の後遺症なんだ。

今月、終戦記念日でもないのに 戦時中のスペシャルドラマが2本ありました。 「二つの祖国」 「僕が笑うと」 戦時中のドラマを見ると 戦争って戦争を知らない私たちが想像も できないほど 深く深〜く 心を傷つけるんだなあ、と しみじみ思う。 特に、敗戦国…

毒親の実態:子どもを傷つけても自分の感情は絶対に犠牲にしない

親になる覚悟とは何か。 - 子の心親知らず ↑こちらの記事で書いた通り 親とは「自分の感情より子どもの感情を優先すると決めた」 人のことを言う。 逆に言えば子どもを苦しめる毒親とは 「子どもの感情より自分の感情を優先してしまう」 人のことである。 も…

元夫がストーカー化することはもう恐れなくていい

2012年の冬至、地球は次元上昇(アセンション)したそうです。 ”アセンション”という言葉、実は統合失調症の元夫に 教えてもらった言葉、概念でした。 2012年の年末、私たちはとある異国の地にいました。 その年の3月に結婚式をして 異国の地で一緒に暮らし…