子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

生死に関わる事態が発生したら承認欲求など跡形もなく吹き飛ぶという話。

有名な「マズローの欲求5段階説」 心理学者マズローは人間の欲求にはこの5段階があり、下層のものから順に満たされれば 1つ上の欲求を持つようになると説いている。 生理的欲求とは生き物が生きるために必須の基本的な欲求、 食べたい、飲みたい、寝たい、…

ネガティブな感情はお腹に宿る。

離婚後も、 私の苦労や気持ちを思いやることは一切せず 自分のことだけ考えてのうのうと連絡してきた元夫。 音信不通だった1年で私は彼のことを思い出すことも ほとんどなく、ひたすら前に進もうと痛い心に ムチ打ってやってきた。 それなのに、 1年前から一…

現実から目を背ける人は最後は地獄。

またまた加藤先生の本。 人生を後悔することになる人・ならない人 パラダイムシフトの心理学 子どもはいらないと思っていたのに 夫に望まれて子どもを産んで そしたら心が未熟すぎた夫が父親になれなくて 勝手に抗精神病薬をやめて睡眠薬過多になって ものを…

覆水盆に返らず

「家売るオンナ」をHULUで見ている。 最初は期待していなかったけど 見てみたら家を通していろいろな家族の形が 表現されていて、結構面白い。 今日見た第7話に熟年離婚する夫婦が出てきて 夫の方が離婚を止めようとする娘に 「覆水盆に返らず、なんだよ。…

休む時に罪悪感を持たないこと

年末に宣言した通り、 1月は休むと決めた。 ジタバタしない。 セルフケアのために時間とお金を使う。 9月に肩こりがひどくなってどうしてもしんどくて温泉に行った日 その日に限って娘が保育園で熱を出し、 私が園からの電話に一回で出なかったために 母に…

2018年の最後に「元夫からの連絡」という形で本気で切れるかどうかのお試しがやってきた。

もしも自分がしんどい時だけ言い寄ってきたら 最高の冷たさで追い払おう、という記事を昨日書いたら すぐにそれを試すようなことが来た!! 思考の現実化が早すぎる! おととい正月休暇で実家に戻ったら、 元夫からメールと宅急便が・・・。 連絡が来たのは…

自分に休むことを許可する

もう限界だった。 「休みたい・止まりたい・充電したい」 この思いは何なのか。 年末ということでタロットリーディングと 西洋占星術の占い師にみてもらったら こっちが言うより前に 2人とも「今休みなさいって出てます」って!! ぼーっとする。 作業はやめ…

家族からの謝罪を渇望していたら赤の他人から謝罪してもらう事態になった話。

愛用していた腕時計を落として壊し新しく買った腕時計を銭湯のロッカーに忘れる。 下手な歯医者に当たって変な詰め方され4件歯医者を巡る。 新規で行った美容院で小顔カットを勧められてやってもらったら逆に髪が広がって大顔になる。 外に出たら雨が降って…

鬱と診断して欲しくて心療内科へ行く

鬱かもしれない。 いや、そうであってほしい。 そうじゃなければ、車にぶつかるとか他に入院できる方法を考えようとしてしまう。 休みたい。 ぼーっとしたい。 止まりたい。 もう何も考えられないし 仕事のこと、一旦棚上げしたい。 時間が欲しい。 母子家庭…

過干渉毒親の実態:ターゲットはいつまでも子どもであって孫ではない

私は妊娠してから自分の両親が 過干渉と無関心コンビの毒になる親だったと気づいた けれど 孫ができたからといって 過干渉の対象が子どもから孫に移る訳ではない らしい。 毒になる親は子どもの中で1人ターゲットを決める。 優しくて信じやすい素直な子を選…

人は自分が癒された分しか人を癒せない

結婚した人が統合失調症という重めの精神障害を持っていて その前に発達障害(ADHDっぽい)があって 毒家庭育ちで。 その人と心の健康を追求する旅のような 結婚生活を送り 子供ができて自分の親も割と毒親だったと 気づかされ、 赤ちゃん夫は父親になれずに…

「母がしんどい」「それでも親子でいなきゃいけないの?」田房永子さんの毒親本が面白い。

母がしんどい それでも親子でいなきゃいけないの? (akita essay collection) 過干渉毒親の本で有名な田房さんの漫画。 めちゃコミックでも販売されていたので寝る前にスマホでサクサク読みました。 漫画は入りやすくていいね。 いろんな過干渉毒親の被害者の…

離婚して変わったこと

年の瀬なので、今年は離婚イヤーということで 私が離婚して変わったことをまとめます。(誰が知りたいねん!) 離婚成立は2018年3月です。 1. 男に興味がなくなった これは一時的なものだと信じたいけど 恋愛体質な方だった私が男に興味がなくなった。(チー…

人間には3種類いる。男、女、そして母親。ドラマ「Mother」を観た感想。

坂元裕二という脚本家が書いた、 『Mother』というドラマを見た。 主演が松雪泰子さんで、私はあまり好きじゃないので 今まで見ていなかったのだけど 坂元裕二さんがドキュメンタリーで出ていて この作品に興味を持った。 「Mother」 今の私の、テーマだし。…

母子家庭のお誕生日

先月娘の誕生日だった。 当日は友達親子とアンパンマンミュージアムに行って 週末に実家で祖父母と私の叔母とお祝いした。 娘はその前日から胃腸炎で ご馳走もケーキもほとんど食べられなかったけど みんなでいることが嬉しそうだった。 プレゼントは、祖父…

過干渉マザーが築いた家族は必ずバラバラになる

加藤先生の『子どもを幸福にする愛 辛くする愛』を 読み終えた。 私の心に刺さったのは いろんなタイプの毒親の中でも 過干渉タイプがもっとも毒が強いということ。 そして、過干渉の母親が築いた家族は いずれ必ずバラバラになる、ということ。 私は、過干…

もしもあの時、の人生を想像してわかったこと

人生は選択の連続だけれど 今が辛い時、何か後悔していることがある時 人は分岐点であったであろう地点に思いをはせ 「もしもあの時、ああしていれば・・・」 という叶えられることのない想像をしてしまう。 数日前、なぜか早めに目が覚め、 ぼんやりと「も…

離婚で子どもの家族が減るということ

昨日は七五三のお参りに行って来た。 私の両親が来てくれて、4人で。 子供が生まれてから、だいたいいつも このメンバー。 お参りに来ていた他の家族をみる。 両家の両親、パパママと2人の子ども。 8人の家族が同じロビーにいた。 8人。 うちは4人。 大人は…

謝るとは傷ついた相手の心をなだめること

子どもを幸福にする愛、辛くする愛―“こころ"を育てる心理学 (青春文庫) この本に書いてあったのだけど 「謝るとは傷ついた相手の心をなだめることである」 私は、家族に謝ってほしいと思っているんだなあ、、、 と内側から出てきた。 離婚にまだ迷いがあった…

離婚して生みの家族とも関係が悪化する二重苦

離婚してしまう人って、必ず心に自分でも気づいていない 悪い思考の癖がある。 だいたい、みんな離婚して痛い思いして、 苦しくて苦しくてカウセリング受けたり セラピー受けたりして、第三者の力を借りてから 気づく。 一度の離婚で気づく人もいれば、 気づ…

子どもの言葉は言葉通りに受け取ってはいけない。

前回ご紹介した本を読み終えたので 誰を人生に引き入れるかは自分で決められる - 子の心親知らず 昨日から読み始めた本。 子どもを幸福にする愛、辛くする愛―“こころ"を育てる心理学 (青春文庫) 多くの親子問題の本を出版されている 加藤諦三さんの本です。 …

攻撃性の矛先を間違ってしまう愚かな男たち

このところ疲労感が取れないし 夜はしっかり寝ているはずなのに昼間も眠気が 取れない・・・・ そう思って、でもよくよく考えてみたら シングルマザーになって、勤め人じゃなく 個人事業主でやるって決めて 月曜から土曜まで何かしら仕事して 日曜日は子ども…

誰を人生に引き入れるかは自分で決められる

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング 今読んでいる本↑ こちらの本を書かれた2人による新書です。 ↓ 話を聞かない男、地図が読めない女 この『話を聞かない男、地図が読めない女』は 20代の時にとても興味深く読んだ。 これを読んで男と女の脳…

リスクを取らずに疑似体験だけしようとする人

君、これはリスクが高すぎるよ。 社長、リスクを取らないことの方がリスクです! 山田孝之さんの某CMのセリフです。 (一字一句このままではない) 私にはもともと安定志向という考えがなく、 石橋を叩かず渡るタイプなので 石橋を叩くだけでどうしても渡れ…

結局親を許せない限り人生100%幸せになれない

「毒親」という言葉が日本に入ってきて よかったのかどうか。 みんな多かれ少なかれ親に傷つけられて 生きてきた。 親は神様じゃないのに 小さい頃は神様だと思っていたから そのまんま信じてそのまんま求めて でも完璧じゃないただの人間である親に 傷つけ…

育児は助けがなければノイローゼになるレベルのストレスである

離婚協議中に救いを求めて本やブログを読み漁っていたとき タイトルのこの言葉に出会った。 育児は助けがなければノイローゼになってもおかしくないレベル 雑誌の対談だったかな? あの頃必死だったので多くの情報をインプットしすぎて 記憶が曖昧。 そうな…

団塊世代は愛情不足 その子である私たちはどう生きるか

団塊世代とは・・・ 昭和22年から24年の第一次ベビーブームに生まれた 現在最も人口の多い世代のことである。 戦中生まれの親を持ち、日本の高度経済成長、バブルを 経験した世代。 そしてその子に当たる世代は1971年から74年までに生まれた 世代が多く、第…

夫婦には外側の障害と内側の障害のどちらかが必ずある

私がまだ結婚する前 「夫婦には外側の障害と内側の障害のどちらかが必ずある。 2人で乗り越えなけばならない試練があるか、それがなければ 夫婦の間に争いが必ず起きる。」 こんな言葉を聞いた。 聞いたのか読んだのかも忘れてしまったけど この言葉は当時結…

日本はもはや後進国である。

子供の熱も下がり、ウイルスにも感染は見られないと 医者に診断もしてもらって、薬を与えて今朝は 保育園へ送って行った。 登園の時に 園の中で保護者に大事な話をする時出てくる 一番ベテランの先生がちょうど 「りんごちゃん体調どうですか?」と出て来た…

正しい道を行こうとする時、必ず足を引っ張ろうとする人がいる

先週、離婚問題発生以降定期的に通っているヒーラー、 タロットリーダーさんのところへ行って、 今進んでいる道は間違っていない。 これ以上あれこれやることを増やすのではなく 逆に1人静けさの中に身を置いて一旦落ち着く必要がある。 気分転換にいつもの…