子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

元夫がストーカー化することはもう恐れなくていい

2012年の冬至、地球は次元上昇(アセンション)したそうです。 ”アセンション”という言葉、実は統合失調症の元夫に 教えてもらった言葉、概念でした。 2012年の年末、私たちはとある異国の地にいました。 その年の3月に結婚式をして 異国の地で一緒に暮らし…

死ぬほど追い詰められる前に専門家に相談してほしい

また痛ましい事件が起きましたね。 news.livedoor.com このお母さん、すごくやつれている。 警察に拘留されたら、餓死してしまわないか心配なくらい。 こんなにやつれるまで、悩んで苦しんで 追い詰められて とうとう我が子を手にかけてしまった。 なんて、…

親になる覚悟とは何か。

またいい本を見つけた。 ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある まだ読み終わってないけど 読んでいて私の中で「繋がった」部分が 多かったので 先にシェアします。 よく、若い娘などが妊娠したら厳格な父などが 「親になる覚悟…

結婚はコミュケーション力を高める最高のチャンス

既婚者と独身者とで コミュニケーション力が違うなあ、と感じたことは ありませんか? 私は、あります! 自分が独身だった30歳ごろ、 仕事関係の複数の男性と食事に行った。 年齢は20代から40代で 既婚者もいれば独身者もいた。 焼肉だったから気遣いや…

離婚後の共同親権検討に対するシングルマザーの思い

昨日の夕方のニュースで、 「離婚後子供に会えない親たち・・・単独親権制度の問題を考える」みたいな特集を やっていた。 「子供に会えない。これは不当だ!」とテレビの取材に応じていた人は全員男性だった。 父親になれなかった父親たち。 1人は養育費毎…

「誰も悪くないんだけどね」という言葉

半年ほど前に潜在意識を癒すワークを一緒にやるので 知り合った人に 親や離婚で傷ついた話をしたら 「誰も悪くないんだけどね」 と言われた。 誰かを責めずには立っていられなかった 私には、その言葉はなんだか 人を責めている心を責められたような気がして…

夫婦円満の秘訣:夫婦で共有する時間は生活の4割までに抑えること。

ハリウッドセレブが頼るアメリカ在住のマスターヒーラーDr.小林健の本を読んだ。 愛がすべてを癒す —地球でいちばんシンプルな 幸せの法則— (veggy Books) 教えて!ケン先生! という質問形式になっているのだが 夫婦関係を維持するのに必要なことが書いてあ…

独身キャリアウーマンvsシングルマザー

先日40歳の独身キャリアウーマンと2人で長い時間話す機会があった。 彼女は自分で会社を設立し、一戸建ての家も自分でローンで購入した依存心ゼロの筋金入りのおひとりさま女性。 知り合って半年ほど経つが2人でじっくり話すのは 初めてで、一見人に興味がな…

愛ある親のお金の渡し方と毒になる親のお金の渡し方

親が子供にお金の援助をするのはよくあることだが子供を本当に愛していて応援している親と子供を支配していて道具かペットのように思っている愛のない親とでは お金の渡した方が違うと思う。 若い人はご存知ないかもしれないが 80年代の名作ドラマ「北の国か…

最強の縁切り神社 安井金比羅宮

話の通じない元夫との離婚を決意したとき 彼が一切私の気持ちをわかってくれないので 離婚が無事に成立するよう縁切り神社にお参りした。 あの時は3つくらい行ったと思う。 中でも調べた中で最強との声が多い 京都の安井金比羅宮。 安井金比羅宮 おびただし…

親の言うことは聞いてはいけないがよその大人の言うことには耳を傾けよう

フロムは 「人間の歴史は不服従によって始まった」という。 実は、人間の成長は親への不服従によって始まる。 それが自我の確立のスタートである。 母親との原始的なつながりを断つことから始まる。 そこから独立と自由へスタートする。 人生を後悔すること…

生死に関わる事態が発生したら承認欲求など跡形もなく吹き飛ぶという話。

有名な「マズローの欲求5段階説」 心理学者マズローは人間の欲求にはこの5段階があり、下層のものから順に満たされれば 1つ上の欲求を持つようになると説いている。 生理的欲求とは生き物が生きるために必須の基本的な欲求、 食べたい、飲みたい、寝たい、…

ネガティブな感情はお腹に宿る。

離婚後も、 私の苦労や気持ちを思いやることは一切せず 自分のことだけ考えてのうのうと連絡してきた元夫。 音信不通だった1年で私は彼のことを思い出すことも ほとんどなく、ひたすら前に進もうと痛い心に ムチ打ってやってきた。 それなのに、 1年前から一…

現実から目を背ける人は最後は地獄。

またまた加藤先生の本。 人生を後悔することになる人・ならない人 パラダイムシフトの心理学 子どもはいらないと思っていたのに 夫に望まれて子どもを産んで そしたら心が未熟すぎた夫が父親になれなくて 勝手に抗精神病薬をやめて睡眠薬過多になって ものを…

覆水盆に返らず

「家売るオンナ」をHULUで見ている。 最初は期待していなかったけど 見てみたら家を通していろいろな家族の形が 表現されていて、結構面白い。 今日見た第7話に熟年離婚する夫婦が出てきて 夫の方が離婚を止めようとする娘に 「覆水盆に返らず、なんだよ。…

休む時に罪悪感を持たないこと

年末に宣言した通り、 1月は休むと決めた。 ジタバタしない。 セルフケアのために時間とお金を使う。 9月に肩こりがひどくなってどうしてもしんどくて温泉に行った日 その日に限って娘が保育園で熱を出し、 私が園からの電話に一回で出なかったために 母に…

2018年の最後に「元夫からの連絡」という形で本気で切れるかどうかのお試しがやってきた。

もしも自分がしんどい時だけ言い寄ってきたら 最高の冷たさで追い払おう、という記事を昨日書いたら すぐにそれを試すようなことが来た!! 思考の現実化が早すぎる! おととい正月休暇で実家に戻ったら、 元夫からメールと宅急便が・・・。 連絡が来たのは…

自分に休むことを許可する

もう限界だった。 「休みたい・止まりたい・充電したい」 この思いは何なのか。 年末ということでタロットリーディングと 西洋占星術の占い師にみてもらったら こっちが言うより前に 2人とも「今休みなさいって出てます」って!! ぼーっとする。 作業はやめ…

家族からの謝罪を渇望していたら赤の他人から謝罪してもらう事態になった話。

愛用していた腕時計を落として壊し新しく買った腕時計を銭湯のロッカーに忘れる。 下手な歯医者に当たって変な詰め方され4件歯医者を巡る。 新規で行った美容院で小顔カットを勧められてやってもらったら逆に髪が広がって大顔になる。 外に出たら雨が降って…

鬱と診断して欲しくて心療内科へ行く

鬱かもしれない。 いや、そうであってほしい。 そうじゃなければ、車にぶつかるとか他に入院できる方法を考えようとしてしまう。 休みたい。 ぼーっとしたい。 止まりたい。 もう何も考えられないし 仕事のこと、一旦棚上げしたい。 時間が欲しい。 母子家庭…

過干渉毒親の実態:ターゲットはいつまでも子どもであって孫ではない

私は妊娠してから自分の両親が 過干渉と無関心コンビの毒になる親だったと気づいた けれど 孫ができたからといって 過干渉の対象が子どもから孫に移る訳ではない らしい。 毒になる親は子どもの中で1人ターゲットを決める。 優しくて信じやすい素直な子を選…

人は自分が癒された分しか人を癒せない

結婚した人が統合失調症という重めの精神障害を持っていて その前に発達障害(ADHDっぽい)があって 毒家庭育ちで。 その人と心の健康を追求する旅のような 結婚生活を送り 子供ができて自分の親も割と毒親だったと 気づかされ、 赤ちゃん夫は父親になれずに…

「母がしんどい」「それでも親子でいなきゃいけないの?」田房永子さんの毒親本が面白い。

母がしんどい それでも親子でいなきゃいけないの? (akita essay collection) 過干渉毒親の本で有名な田房さんの漫画。 めちゃコミックでも販売されていたので寝る前にスマホでサクサク読みました。 漫画は入りやすくていいね。 いろんな過干渉毒親の被害者の…

離婚して変わったこと

年の瀬なので、今年は離婚イヤーということで 私が離婚して変わったことをまとめます。(誰が知りたいねん!) 離婚成立は2018年3月です。 1. 男に興味がなくなった これは一時的なものだと信じたいけど 恋愛体質な方だった私が男に興味がなくなった。(チー…

人間には3種類いる。男、女、そして母親。ドラマ「Mother」を観た感想。

坂元裕二という脚本家が書いた、 『Mother』というドラマを見た。 主演が松雪泰子さんで、私はあまり好きじゃないので 今まで見ていなかったのだけど 坂元裕二さんがドキュメンタリーで出ていて この作品に興味を持った。 「Mother」 今の私の、テーマだし。…

母子家庭のお誕生日

先月娘の誕生日だった。 当日は友達親子とアンパンマンミュージアムに行って 週末に実家で祖父母と私の叔母とお祝いした。 娘はその前日から胃腸炎で ご馳走もケーキもほとんど食べられなかったけど みんなでいることが嬉しそうだった。 プレゼントは、祖父…

過干渉マザーが築いた家族は必ずバラバラになる

加藤先生の『子どもを幸福にする愛 辛くする愛』を 読み終えた。 私の心に刺さったのは いろんなタイプの毒親の中でも 過干渉タイプがもっとも毒が強いということ。 そして、過干渉の母親が築いた家族は いずれ必ずバラバラになる、ということ。 私は、過干…

もしもあの時、の人生を想像してわかったこと

人生は選択の連続だけれど 今が辛い時、何か後悔していることがある時 人は分岐点であったであろう地点に思いをはせ 「もしもあの時、ああしていれば・・・」 という叶えられることのない想像をしてしまう。 数日前、なぜか早めに目が覚め、 ぼんやりと「も…

離婚で子どもの家族が減るということ

昨日は七五三のお参りに行って来た。 私の両親が来てくれて、4人で。 子供が生まれてから、だいたいいつも このメンバー。 お参りに来ていた他の家族をみる。 両家の両親、パパママと2人の子ども。 8人の家族が同じロビーにいた。 8人。 うちは4人。 大人は…

謝るとは傷ついた相手の心をなだめること

子どもを幸福にする愛、辛くする愛―“こころ"を育てる心理学 (青春文庫) この本に書いてあったのだけど 「謝るとは傷ついた相手の心をなだめることである」 私は、家族に謝ってほしいと思っているんだなあ、、、 と内側から出てきた。 離婚にまだ迷いがあった…