子の心親知らず

実の母親に家庭を壊された毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

毒親に話が通じない理由「子どもを家畜か椅子くらいにしか思っていない」

娘のために実家に帰っているけど、母と一緒にいると憎くて悔しくて苦しくて、 ものすごく悲しくなる。 母が本当に孤独で気弱になった時を待って仕返しをしようと考えていたのに、父が入院して不在になり、妹に嬉しそうにLINEしている姿を見てどうしても我慢…

お墓参りと義父とのつながり、母の罪

夫の死から4年半、義母の死から2年。 ようやくお墓参りができた。 義父に連絡したけれど電話はつながらなかったので、一度だけ夫家族と一緒に行った記憶を頼りに、娘を連れて自分で行った。 墓地を2周して、ようやく見つけたお墓には、目に焼き付くほどみた…

武士道が説く子どもに親孝行してもらえない親の特徴8つ

今読んでいる武士道の本。 復刻・松波治郎『葉隠武士道』|ダイレクトアカデミー/ダイレクト出版 会員サイト 戦後GHQによって禁書にされた、日本人が本来持っている精神、日本人の生き方が書かれている書。 その中に、不健全な親子関係とはどういうものかと…

毒親に効果的に復讐する方法とタイミング

娘夫婦の仲の良さに嫉妬していた母 母は私と夫の仲の良さに嫉妬していた。 夫が1から10までなんでも私に話す人で、一緒にいる時ずっとおしゃべりしていて、しかもその内容が母にはほぼ理解できないことであることが、気に入らなかった。 「あの子なんでもあ…

物質的支援を自分から進んで提供してくる人は見返りに精神的支援を求めている

毒親は、子どもが幾つになっても、結婚しても子どもを産んでも、社会人として立派になっても、子どもが大人になっていることを認めない。 子どもが大人になったことを受け入れてしまったら、自分のお役目が終わってしまうようで怖いから。 今朝、母に病院ま…

シングルマザーは顔が四角くなる

シングルマザーになってから私の顔は明らかに変わった。 ひどく傷ついたことがある人の目、つまり目の奥に深い悲しみが宿っていて、人を信用できないようなキツさのある目になってしまった。 特に動画を撮るとよくわかる。 男性に愛されていたそれまでの私は…

年を取って心細いことをやたらアピールしてくる母に仕返しの時が近いことを期待する娘

冬休みでじいじばあばに会うのを楽しみにしている娘のために実家に帰省。 実家にいる時、私は憎しみを必死に隠して自分に嘘をついていなければならないので自分が自分じゃなくなるような苦しさがあるけれど、娘の心を守るためだ。 今回の帰省では父が病気に…

悲しみは時間と共に癒えるけれど憎しみは時間が経っても消えない

年が変わって、また再確認していることがある。 それは、「悲しみは時間と共に癒えるけれど憎しみは時間が経っても消えない」ということだ。 辛いことや悲しいことがあった時、人はよく言う。 「時間が解決してくれるから」 確かに、私もそう思ってこの6年間…

子どもの生後2年以内に離婚する割合は3割以上!なぜこの期間が試練なのか

子どもが生まれてから2年以内に離婚する人が3割と最も多いという現実 産後クライシスという言葉があるように、夫婦にとっての第一の試練は子どもが生まれて2年以内です。なぜ子供が一番かわいい2歳までのこの時期に、夫婦の危機が訪れてしまうのでしょう…

里帰り出産に対する家族の本音と産後に起こりうること

里帰り出産に対する妻の考え・夫の考え・親の本音 里帰り出産することを決めるのは子どもを産む妻だと思いますが、妻の思いと夫の思い、そして迎える親の思いはやはりずれがあります。 ここでは里帰り出産に対する家族それぞれの本音を、後になって分かった…

統合失調症は電磁波による思考ジャックの実験台だった可能性

2024年から始まる事は脳内の思考ジャックです。電磁波5G6Gのような強力な電磁波周波数により、体内から入ったワクチン成分が大脳まで浸透し、人格を乗っ取ります。私が貴方達に田舎に引越ししなさいと伝えているのは電磁波周波数の影響が田舎の方が少ないか…

里帰り出産の理想と現実〜生まれた家族の亀裂〜

わたしが里帰り出産を決意した理由 実家に到着した私たちを迎えた母の不機嫌 陣痛が来ても絶対に母には知らせない 出産後の浮き沈み 夫の爆発 母と夫の衝突 退院後数日、急遽実家を出る 夫の幻聴 死にたいと思った夜 また実家へ 日本出国を決める 母の爆発 …

愛した人を看取りたかったという思い

ドラマ「この素晴らしき世界」第6話で、私と似た境遇の話をやっていた。 tver.jp 〜ネタバレあり〜 離婚した夫が病気でもう死にそうな状態になっていて、元妻が5歳の子どもを母に預けて付き添いに行ったという話。 ドラマの中の元夫はアル中が原因で肝臓を…

子どもが本当に欲しいものと親が与えられる精一杯

夏休みで娘と2人、1ヶ月も旅をしている。 今は歴史ある街のとても風情のあるいい宿に宿泊中。 今日は娘を水遊びに連れて行った。とても素敵な場所で楽しかったと娘も言った。 なのに。 夜お風呂のときに私の娘のデリケートゾーンの洗い方が痛かったらしく、…

りゅうちぇるさん自殺のニュースで蘇るマイノリティな夫と別れた後悔

www.honnonihohi.jp ちょっとショックだった。 最近「突然ですが占ってもいいですか?」に出演して完全に女性として生きることの悩みなどを相談しているのを見たのが記憶に新しい。 トランスジェンダーの8割が自殺を図った経験があり、そのうちの4割は実際…

連れ合いをなくして弱る男性、強くなる女性

サレ妻必見? このドラマ、結構面白かった。 tver.jp 私は浮気されたことはないのけど、夫婦の修羅場は経験済みなので 違う視点で見ていた。 最終回で心に響いた台詞は 陽子の元上司の年配の男性が言った言葉。 「連れ合いをなくしたんだ。耐えがたい苦しみ…

私は夫の死を受け入れていないのかもしれない

また、夫が実は生きていたという夢をみた。 これで3回目かな。 ___________________________ 夫がふらっと帰ってきて 全く元気だった頃と同じ姿で 私たちの前にいる。 パパの記憶がなく戸惑う娘。 「え、なんだ元気だったの?」…

子どもがいじめられたら親はどうすべきか?

娘は今中国の公立小学校1年生ですが、 早速隣の席の男の子にいじめのようなことをされると いう問題が起きて、私がそれに対処したので 対処方法をまとめます。 1、子どもからのSOSのサインを見逃さない まず最初に、子どもは必ず何かしらサインを出している…

親の罪は子どもに現れる

中国映画「新少林寺」を観た。 スカッとする映画が見たいと思って カンフーアクションは気持ちが良いので選んだのだけど 図らずも泣いてしまった。 映画紹介(泣ける少林映画と紹介されている) www.thecinema.jp 〜ネタバレあり〜 私が泣いたのは、主演のア…

母が私がシングルマザーになることを望んだ本当の理由

注:この記事は性的な表現があります。苦手な方はスルーしてください。 里帰り出産がきっかけで離婚に至って以来 ずっと考えていた。 どうして母は子供ができた瞬間 夫をあからさまに嫌い、いじめて 追い出そうとしたのか。 どうして私たち夫婦の子育てを 応…

純粋な思いで帰れなくなった故郷への思い

最近、ヨガをしているときや寝る時など安静にしている時に ふと、日本の見知った風景が脳裏に浮かんでくる。 昔住んでいた家や 店の前の道など日常の風景。 そして昨夜は母に思いをぶちまけている夢を みた。 なんだったか内容は忘れたけど 母とどこか一緒に…

撤退する勇気

(この記事は過去に書いたものを転載しています) 2018年2月8日 私は大学時代、登山をやっていた。 「撤退する勇気」 登山をするときは、これをしっかりと心に 留めておく必要がある。 人は、始めたことを途中でやめたり 諦めたりすることは心が苦しくなるも…

統合失調症の夫との結婚で必要だった学びとは

(この記事は過去に書いたものを転載しています) 2018年1月26日 新婚の頃 夫の不可解な言動を目の当たりにして 怖くて苦しくて 「私はなぜ統合失調症の人と結婚しなくちゃいけなかった んだろう?世の中にはそうじゃない、普通に働いている人の 方が圧倒的…

近くの身内より遠くの他人

(この記事は過去に書いたものを転載しています) 2018年1月25日 それから私は結婚生活への未練をきっぱり捨て 縁切り寺へ行き、以前法テラスで相談をしていた 弁護士さんに正式に離婚協議の依頼をした。 離婚の話をするというのは想像以上に辛いものでした…

『精神病は病気ではない』という本を読んで一瞬望みを持った話

(この記事は過去に書いたものを転載しています) 2018年1月24日 夫とのメールでの話し合いも平行線で もう離婚しか仕方ない・・・。 そう思って落ち込んでいたある日 朝刊の書籍紹介欄である本が目にとまりました。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffi…

完全ワンオペ育児で一番辛かった時期

私は子どもが1歳2ヶ月の時から夫と別居して 2歳で離婚した。 それから7歳まで、完全ワンオペで育ててきて 一番辛かった時期を今振り返ると 生後2ヶ月の頃と 2歳の時だ。 生後2ヶ月の頃は 実家の近くに夫とマンスリーマンションを 借りて育児していた。 夫は…

執着が人を苦しめる

(この記事は過去に書いたものを転載しています) 2017年11月12日 離婚問題が起きてから、夫と母が似ていることに気がついた。 夫と母は対立しているが、それは私という人間への執着によるものだ。 僧侶は人間の欲望の一つであるこの”執着心”を取り払う修行…

夫の分裂した言動

(この記事は過去に書いたものを転載しています) 2017年11月9日 今までの経緯を思い出す前に 夫が突撃訪問してきた後のことについて。 5時間の話し合いの末、父がもうええ加減にせえと割って入り 夫はホテルに戻ることになった。 父が止めなければ私たちは…

近所の公園で怒鳴りあい

(この記事は過去に書いたものを転載しています) 2017年11月8日 父が来てからも2時間くらい、私たちは話していた。 もう別居中何してたとかの話ではなく、 どうしてこんなことになっているかについての、 互いの主張。 夫のあまりに理不尽で、意味不明の言…

別居中の夫がとうとう実家を訪ねてきた!

(この記事は過去に書いたものを転載しています) 2017年11月5日 連休初日、半年会っていない夫が突然実家に訪ねてきた。 夫も何度も来て滞在したことのある、住所も知っている実家だから いつ来てもおかしくないとは思っていた。 その日の朝、夫から 「一応…