子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

育児

産後うつがコロナで増加している可能性。

今日入ってきた竹内結子さんの自殺報道。 美男美女で若い芸能人の方のコロナ禍での自死が続きますね・・・。 竹内結子自殺の原因は産後うつ?幼い子供の残しなぜ自死を選んだ? | sukima 今年の1月に出産されたばかりだったと。 ただでさえ不安で孤独で情緒…

育児に男はいらないかもしれないが育児する女には男が必要だ。

私の母は私が出産後退院して最初の沐浴の時、手伝おうとした夫に 「あんたはいらん!」と言って 浴室のドアをびしゃんと閉めた。 私はあの時の母の形相を忘れることができない。 そしてあの出来事が、新米パパにになろうとしていた夫の心を、どれほど深く傷…

祖父母の家に滞在していることで娘が受けた悪影響

まだ外国人の入国許可しないから 海外の家に戻れない。 実家にいるのも、本当にもう限界。 この4ヶ月で、娘はどれほど悪影響を 受けたことだろう。 癇癪を起こすようになった。 気に入らないことがあるとダダンダンになって おもちゃをうわ〜と崩したり、全…

子育ての終わりって何?

親は、成人した子供から子育ての通知表をもらう。 成人した我が子にボーガンで殺されるのは、 通知表に書くこともできないほどの 最悪の卒業。 子育ての間違いは 育ててきた子供本人の態度や言動から 明確に示される。 親や祖父母殺しを実行した人は 同居し…

親の心得:子どもの味方であると伝え続ける

私と4歳の娘が実家に滞在して もうすぐ4ヶ月。 娘が命令形を使うようになった。 それは、母が娘に対して命令形を 使うからだ。 母は性格が悪いので 言葉使いも汚い。 「自分で片付け〜!」 「一人でおれ!」 「テレビでも見とけ!」 などの命令形を子どもに …

ワクチンを打たない選択と子どもに良質な教育を与えることの両立

人類の救世主となるはずのワクチンが、人口削減の救世主となるワクチンへ。 www.ted.com First, we’ve got population. The world today has 6.8 billion people. That’s headed up to about nine billion. Now, if we do a really great job on new vaccine…

日本で子育てしたくないシングルマザーたち

トータルで10年海外で生活している私は 海外に住む日本人の番組もよく見る。 日曜日に放送される「グッと地球便」も その1つだ。 今日はブラジルに暮らすシングルマザーを やっていた。 「日本で子育てしたくないと思い、 夫の故郷であるブラジルに移住する…

子どもにうそをついたり隠し事をしてはいけない

昨日の神戸新聞に良い記事が載っていた。 新型コロナウイルスをめぐる情報発信のあり方について ー関西大教授:土田昭司 危機管理コミュニケーションでは、うそで他人を期待 させてはいけない。希望を抱かせてから裏切るのは 「希望の拷問」といい、最初から…

子どもを幸せにする親の心得(シュタイナーからの学び)

私は妊娠中に ”子どもを自由に自然にのびのびと育て、 自立心を養いたい”と 思い、そんな子育てを提唱する本などを読んでいた。 モンテッソーリ、シュタイナー。 自分の両親のそばにいると、そんな思いが ことさらに強くなるためか、 最近シュタイナー教育の…

生き金を渡す親・死に金を渡す親

以前の記事でも書いたが 愛ある親のお金の渡し方と毒になる親のお金の渡し方 - 子の心親知らず 親が援助するお金は子供を生かすこともあれば 殺すこともある。 私の親も元夫の親も、子供が生きるための お金を渡すことができない人だ。 元夫が亡くなったこと…

仕切りたがりで不安な母親の子どもはいじめっ子になる。

ずっと前の話だが こども園のクラス会があった。 私たち親子にとって初めてのクラス会。 全員揃うのを待っている間、仲良しのお友達とそのママたちと和やかに談笑していた。 娘も嬉しそうにはしゃいでいた。 そこへ突然、ある男の子が 無表情でつかつかと寄…

ワクチンの真実を知ろう〜効果がないどころか有害!〜

私は元夫が精神病だったことから 医学のことも勉強してきた。 そして調べて知って悩んで迷って 結局、娘にはワクチンを1本を打ってもいない。 結果、もうすぐ4歳になる娘は非常に健康優良、 こども園で感染症が流行しても鼻水と咳だけで ウイルス撃退。発…

親にできるのは、子どもを信じることだけだ。

ご無沙汰していました。 新しい環境に引っ越してなんやかんやと 大変でした。 子どもがいると引っ越しの煩雑さが2倍にはなり、 引っ越しに慣れている私でもたった1人で全ての 手続きと荷造りをしたため過労になり 蕁麻疹のようなものが出ました。 出発当日…

国に命を預けてはいけない

今日の「報道特集」は2つトピックがあったが どちらも 「国に命を預けるな!自分や家族の命は自分で守れ!」 ということだった。 土曜夕方の「報道特集」という番組は 結構突っ込んでくれるので好きで時間が合えば 見ている。 私は予防接種の記事で 子ども…

子どもを信じる育児:予防接種について親として勉強しましたか?

心の病に薬はいらない! 私はこの本を読んだ。 元夫が統合失調症だったから。 実際に精神科に付き添って行ったこともあるし 元夫が薬を飲んでどうなるか その薬は一体どんな作用があるのか この目でみて、感じて 調べて、考えてきた。 精神科の医師は、 私自…

乳幼児育児中のキャパオーバーからくる虐待はベーシックインカムで防げるかもしれない。

1人でできる子になるテキトー子育て 世界トップ機関の研究と成功率97%の実績からついに見つかった! 今はこの本を読んでいる。 乳幼児育児中の母親が常にイライラしているのは 人間として当たり前のことだと書いてあった。 なぜなら 妊娠中は精神を安定させる…

子供を信じる育児:オムツ卒業も子供に任せる。

娘は気づけば3歳半になっていた。 気づけば、、、なんて言うのがシングルマザーの余裕のなさを 表しているのはさておき、 3歳半。そろそろオムツを卒業してほしい年頃である。 娘は去年の12月はじめに突然自分から 「トイレ行ってくる」と言って1人でトイレ…

小さな子どもにたくさんの習い事をさせる親の心理

「教育ママ」 なんか、この言葉自体もう時代遅れ。 だけどいまだに教育ママは実在する。 まだ保育園や幼稚園に行っているような 幼い子どもにたくさん習い事をさせる親の 心理とはどういうものなのか。 私が子供を預けている園の理事長(大学教授でもある) …

親になる覚悟とは何か。

またいい本を見つけた。 ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある まだ読み終わってないけど 読んでいて私の中で「繋がった」部分が 多かったので 先にシェアします。 よく、若い娘などが妊娠したら厳格な父などが 「親になる覚悟…

子どもの言葉は言葉通りに受け取ってはいけない。

前回ご紹介した本を読み終えたので 誰を人生に引き入れるかは自分で決められる - 子の心親知らず 昨日から読み始めた本。 子どもを幸福にする愛、辛くする愛―“こころ"を育てる心理学 (青春文庫) 多くの親子問題の本を出版されている 加藤諦三さんの本です。 …

育児は助けがなければノイローゼになるレベルのストレスである

離婚協議中に救いを求めて本やブログを読み漁っていたとき タイトルのこの言葉に出会った。 育児は助けがなければノイローゼになってもおかしくないレベル 雑誌の対談だったかな? あの頃必死だったので多くの情報をインプットしすぎて 記憶が曖昧。 そうな…

日本はもはや後進国である。

子供の熱も下がり、ウイルスにも感染は見られないと 医者に診断もしてもらって、薬を与えて今朝は 保育園へ送って行った。 登園の時に 園の中で保護者に大事な話をする時出てくる 一番ベテランの先生がちょうど 「りんごちゃん体調どうですか?」と出て来た…

子どもに我慢ばかりさせていると思春期青年期に暴走するよ

娘を通わせている保育園では定期的に保護者学習会をやる。 園生活の様子をスライドでみながら保育士さんの説明を 聞き、理事長の保護者に向けたお話がある。 この理事長はモンテッソーリ教育の系統を支持していて 「子供の自主性を伸ばす」ことを柱とした方…

女は妊娠中と産後2年くらいの間にされたことを忘れない。

Eテレでイギリスの離婚ドキュメンタリーをやっていた。 国が変わっても人間皆同じ。 かなりのクズ男だった。 夫は今回でバツ2になる。 離婚原因は妻の出産後すぐの夫の浮気。 2人は子供が生まれるまではラブラブだった。 だけど長男が生まれてから、夫は現…

アンガーマネジメントができなくなっている日本人ママたち

アンガーマネジメント=怒りの感情を管理すること 最近、アンガーマネジメントやアンガーコントロールの 必要性が叫ばれている。 アンガーマネジメント入門 (朝日文庫) 叱らないでOK! な子育て (クーヨンBOOKS) 私が出産後日本に戻ってきて一番びっくりした…

不機嫌な人は、甘えている人

結婚して、精神を病んでいた元夫の不可解な言動を 理解しようとたくさんの心理学、精神病理学、親子、 人間関係についての本を読んできた。 その中で一番心に引っかかったのが 「甘え」の仕組みについて。 結婚当初に読んだのはこの本。 「甘え」の構造 [増…

子どもが育つには複数の大人が必要。それでもわたしが実家に帰る理由。

お盆休みは10日ほど実家に帰っていた。 これほど毒親だとか嫌だとか離れなきゃとか 言いながら、それでもわたしが実家に帰る理由。 娘がジジババに会いたがるから。 娘は1歳2ヶ月の時からもうパパとは別居しているから 「パパ」という存在は知らない。 保育…

夫が嫌いな子育て世代の妻たち

離婚後最初の職場では、自分がシングルマザーであることを 言わないでいた。 非常勤の仲間はみんな主婦で わたしより大きい子供を育てている人ばかり。 旦那の話が出ることもあり、 離婚したばかりということで気を遣わせても悪いなと 思い、特に聞かれもし…

激しい結婚生活を無意識で望んで頑張りすぎてた自分に気づいてアホらしくなった日

NHKの「すくすく子育て」という番組で ママのワンオペ育児問題をやっていた。 ママが一人で長時間家事育児の無償労働をこなさなければならなくなっている原因の一番は、パパの仕事が忙しくて家にいない、ということ。 パパが仕事で忙しくて頼れない。 え〜羨…

子どもが1歳ごろに離れる夫婦が多いのはなぜか?

仕事しなくちゃいけないから、子どもを母にみてもらうために 実家に帰って来ている。 子どもができてから、夫と一緒にいる時間がずいぶん減った。 それまでは、無職で家にいる夫と1日中毎日一緒にいたのに 出産前後から始まってこの1年、私は実家にいる時間…