子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

取り返しのつかない悲劇を生まないために、喧嘩の時ほど「人の道」を忘れないように。

中国ドラマ「星に誓う恋」(原題:恋恋不忘) www.youtube.com 未婚のシングルマザーが5年ぶりに子どもの父親である 富豪と偶然再会してからの波乱の愛情物語。 初めの方は演技もストーリーもなんか不自然だなあ、と 思っていたけど、懐かしのジェリーイェン…

親に愛されなかった人だって人を愛することはできる

tver.jp ウロボロス。 児童養護施設で育った男2人が 親代わりに愛してくれた施設の先生を 殺害した相手に復讐するドラマ。 親に捨てられた。 親に愛されなかった。 そう感じて生きる人間は 自己肯定感が低くなりがちで 命を粗末にする傾向がある。 復讐する…

子供の命を守るために必要なこと

親になってから、子どもが関わる事故の話は辛くてたまらないけれど 中でも親が自分の子を轢いちゃった事故は 最も胸が痛む。 悲しすぎるよ。 その子の命を誰よりも守るべき親が その手で、その命を消してしまうなんて。 その親は、もう一生心から笑うことは …

母子家庭であることで難しく感じること(連休編)

母子家庭であることで難しいな、残念だな、と感じること。 (連休編) 秋の連休。 日本もようやく行動制限が緩和されて 10月の旅行の予約がすごいことになってると ニュースで見たけれど 私たちが暮らす中国でも9月の3連休と 10月の国慶節の連休がある。 コ…

子どもに生きる希望を持たせるのが親のつとめ

人が生きるには、希望が必要だ。 今が辛くても、八方塞がりの状況でも 未来に希望さえ持てれば、生きていくことができる。 だけど、 子供が辛い状況にある時、 さらに生きる希望を奪うような言葉をかける親がいる。 子供が絶望の淵に立ちながら、 必死にすが…

ひとり親家族が生きやすい世の中って?

2019年に、今の学校にきた時 いろんな活動に子どもを連れてきてもOKだったので 「来て正解だった〜。まさにシングルマザーの最適な仕事!」 と嬉しくて仕方なかった。 ところが2020年にコロナ騒動が始まり 人流や他人との接触を避ける流れが生まれる中で 職…

小さな子どもに見せる世界がこれでいいの?

中国福建省。4歳の子どもが陽性診断され、全身防護服を着せられて1人でCT検査。それを勇気がある、泣かなくて偉い!と褒め称える民衆と記者....こんな小さい子に世界が恐ろしいところだと伝えて美談にするな pic.twitter.com/a6mCo4HVQ5 — 子の心親知らず (@…

過去を断捨離した効果がすぐに現れた!

前回の記事で、「過去」を燃やして 断捨離したと書いた。 夫の命日に過去を断捨離。 - 子の心親知らず そうしたら、翌日気になっている男性にご飯に誘われた! 2人きりではなく、数人でだけど。 でも翌日! これまでも何度かグループで、 2回ほどは2人で一…

夫の命日に過去を断捨離。

昨日は夫の命日だった。 2年目。 まだ2年か。 夫が旅立つ前1年半会っていなかったし もう離婚も成立していたので 息を引き取る瞬間にも立ち会っていないし 葬式にも法事にも一切関わっていない。 死から半年も経ってから 義父から送られてきた戸籍の 「死亡…

「ひとり親家庭の子どもは問題を起こす」という偏見

タイトルの 「ひとり親家庭の子どもは問題を起こす」 という偏見。 ドラマや人の話などでそういうことを 思う人がいることは知っていたけれど 今日直属の上司?が まさにそのような偏見を持っている人だと 知った。 私を採用した主任はこの2年別の場所に研修…