子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

過干渉毒親の実態:相手が求めているかは関係なく、ただよく気がつく人間だと思われたい

過干渉毒親は何につけても 「自分はよくしてあげている」 「自分はよく気がつく」 と周囲から見えることだけをやる。 たとえば、車のドアを”開けてあげる” これは本当に私はよくやられて 危険な目にもあったし、とにかく不愉快。 子どもと一緒に後部座席に座…

お互いの軌道修正ができるのが人生のパートナー

韓国ドラマ「結婚契約」 見終わった。 前半涙なしでは見られない 重くて悲しい物語だったけど 最後は明るく軽く終わった。 シングルマザーにとっては 再婚で幸せになる希望がもてる物語。 韓国の役者さんって半端ない。 演技力が高すぎてもはや現実にしか 見…

親子の対立は100%子ども側が悪いと考えている毒親

家庭内殺人事件のニュースを見たときの 毒親の反応が残念すぎる。 今回も86歳の祖父が高校生の孫を殺害する と言う信じがたい事件が報道されていたが それを見たときの父の言葉。 「どうしても刺さないとあかん理由でも あったんやろなあ。」 え!!!???…

早すぎる別れには惜しみが残る。遅すぎる別れには憎しみが残る。

タイトルはドラマ「最高の離婚」 の名言の一つです。 久しぶりに買った雑誌「VERY」の クリス・ウェブ佳子さんの連載にあった。 やっぱりドラマの脚本家ってすごいですね。 登場人物のセリフの中に多くの人がはっとしたり 激しく同意したりする名言が散りば…

親が仕事などで自己実現することに夢中になると失うもの

これはわたしの後悔からの分析です。 わたしは出産直後、夫が仕事をしていないことが 急に不安になり 当時資産家の夫の両親からの仕送りとカードで 十二分に贅沢な暮らしができていたにも関わらず 今は大丈夫でも両親ももう歳だし いつ切られるかわからない…