子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

結局親を許せない限り人生100%幸せになれない

「毒親」という言葉が日本に入ってきて よかったのかどうか。 みんな多かれ少なかれ親に傷つけられて 生きてきた。 親は神様じゃないのに 小さい頃は神様だと思っていたから そのまんま信じてそのまんま求めて でも完璧じゃないただの人間である親に 傷つけ…

育児は助けがなければノイローゼになるレベルのストレスである

離婚協議中に救いを求めて本やブログを読み漁っていたとき タイトルのこの言葉に出会った。 育児は助けがなければノイローゼになってもおかしくないレベル 雑誌の対談だったかな? あの頃必死だったので多くの情報をインプットしすぎて 記憶が曖昧。 そうな…

団塊世代は愛情不足 その子である私たちはどう生きるか

団塊世代とは・・・ 昭和22年から24年の第一次ベビーブームに生まれた 現在最も人口の多い世代のことである。 戦中生まれの親を持ち、日本の高度経済成長、バブルを 経験した世代。 そしてその子に当たる世代は1971年から74年までに生まれた 世代が多く、第…

夫婦には外側の障害と内側の障害のどちらかが必ずある

私がまだ結婚する前 「夫婦には外側の障害と内側の障害のどちらかが必ずある。 2人で乗り越えなけばならない試練があるか、それがなければ 夫婦の間に争いが必ず起きる。」 こんな言葉を聞いた。 聞いたのか読んだのかも忘れてしまったけど この言葉は当時結…

日本はもはや後進国である。

子供の熱も下がり、ウイルスにも感染は見られないと 医者に診断もしてもらって、薬を与えて今朝は 保育園へ送って行った。 登園の時に 園の中で保護者に大事な話をする時出てくる 一番ベテランの先生がちょうど 「りんごちゃん体調どうですか?」と出て来た…