子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

毒親との決別

親に植えつけられた毒を抜くワークに集中する3ヶ月間。

子どものためとは言え、 最低月に1回は両親に会って色々世話になっているので 何もしないでいると毒がぐるぐる回って苦しい。 母はじーっと私の顔を見ている人なので (本当に近くにいるとほとんど私から目を離さない! 危なっかしい赤ん坊じゃねえっつーの…

「母がしんどい」「それでも親子でいなきゃいけないの?」田房永子さんの毒親本が面白い。

母がしんどい それでも親子でいなきゃいけないの? (akita essay collection) 過干渉毒親の本で有名な田房さんの漫画。 めちゃコミックでも販売されていたので寝る前にスマホでサクサク読みました。 漫画は入りやすくていいね。 いろんな過干渉毒親の被害者の…

過干渉マザーが築いた家族は必ずバラバラになる

加藤先生の『子どもを幸福にする愛 辛くする愛』を 読み終えた。 私の心に刺さったのは いろんなタイプの毒親の中でも 過干渉タイプがもっとも毒が強いということ。 そして、過干渉の母親が築いた家族は いずれ必ずバラバラになる、ということ。 私は、過干…

結局親を許せない限り人生100%幸せになれない

「毒親」という言葉が日本に入ってきて よかったのかどうか。 みんな多かれ少なかれ親に傷つけられて 生きてきた。 親は神様じゃないのに 小さい頃は神様だと思っていたから そのまんま信じてそのまんま求めて でも完璧じゃないただの人間である親に 傷つけ…

毒親の洗脳に気づいてからどうすればいいの?

自分が親に洗脳されていたことに気がついた。 生きにくさは育ちの傷が原因だった。 まあまあいい親だと思っていた自分の親が 毒親だったと気づいてしまった。 兄弟の不仲も親に仕向けられていたものだと 気がついた。 親は実は子どもの心や自立より 自分の存…

ブログタイトル変更の理由

ブログタイトル変更しました。 タイトルって記事を書くたびに目に入る。 「毒親〜」っていうのがなんか呪いのようになっていて 不幸が増す様な気がするのでやめました。 やっぱり離婚問題が発生してから家族と争ってばかりで 心がギスギスして、思い浮かぶ言…

毒親と心の中で決別する魔法の言葉

私にはかつて育ててくれた親がいました。 でも今はいません。 年の離れた知り合いがいます。 毒親と離れたい気持ちになったら こんな風に自分に宣言するといいと何かの毒親本に 書いてあった。 親だと思うから愛情を求めてしまうし 甘えが出る。 でも「隣の…

過干渉毒親から逃げる方法:テリトリーの外に出る

ドラマ『過保護のカホコ」はとてもおもしろかった。 過干渉の母親の特性がコミカルに誇張されて描かれていた。 ドラマでは母親のテリトリーが赤い線で囲まれていたように、 過干渉親には自分が支配者になれるテリトリーが決まっているらしい。 その範囲は意…

ドラマ『明日の約束』をみて学んだこと・毒親との別れ方

自分の親が毒親だと気づいたところで、 親から離れるのはものすごく難しい。 長年にわたって巧妙に洗脳され支配されてきた のだから、その洗脳を自ら解き、逃げ出すのは 監獄から抜け出すような難しさがあると思う。 私は自分の親が過干渉・支配タイプの毒親…