子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

過干渉毒親の実態:声が追いかけてくる

ドラマ「明日の約束」でも、2階に上がろうとする

ひなたに後ろからお母さんが叫んでいたけど

 

私の母も、私が立ち去ろうとすると決まって

大声で話しかけてくる。

 

母がいるリビングから私が立ち去る時

それはちょっとトイレに行くだけでも

洗面所に顔を洗いに行くだけの時も

 

決まって母は自分の視界から消えようとする私に

「ゆきちゃん!!!」と決まって強く大きい声で

名前を呼んで呼び止めようとする。

 

話の内容は用事で離れようとする私を呼び止めてまで

急いで話さなければならないようなことはなく

 

「今日の夜酢豚にしようと思うんやけど!」

とか

「お母さん9時になったらお野菜買いに行きたいの!」

とか

 

そんな、どうでもいいこと。

 

母が大声で強く私の名前を呼ぶのは

何か大事な話があるからなんかじゃなく

 

ただ、勝手に側から立ち去ることを許さない。

たとえそれが1分トイレに行くだけのことであっても。

 

お母さんの話を聞きなさい。

勝手にどこか行ったりするなんて許さないから。

 

そんな、支配欲からきている呼びかけだから

母の、私の名前を強く呼ぶ言い方が、顔が歪むほどに

嫌いだ。

 

普通は、そんな大きく強い声で名前を呼んで

呼び止めるのは、説教でもする時なんじゃないのかなと思う。

 

なのに、今日の夕飯のメニューが何かだなんて

トイレに行こうとする私を呼び止めてまで言うこと?

 

私は生理現象を止めてまで母の献立の話を聞かなければ

ならないの?

 

最近は母が私が立ち去ろうとするときにそんな風に

名前を呼んだら、あえて無視してそのまま進むように

している。

 

洗面所などに入ってしまったらそれ以上

声が追いかけてくることはないのだけど

 

だって、別にリビングに戻ってから話してもいい

しょーもないことだもんね?

 

それでも強い口調で名前を呼んで呼び止めようと

されたことに対するビクつきと不快感は

毎回毎回ある。

 

母の潜在意識が、怖い。