子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

ブログタイトル変更の理由

ブログタイトル変更しました。

 

タイトルって記事を書くたびに目に入る。

毒親〜」っていうのがなんか呪いのようになっていて

不幸が増す様な気がするのでやめました。

 

やっぱり離婚問題が発生してから家族と争ってばかりで

心がギスギスして、思い浮かぶ言葉も口から出る言葉も

ろくなものじゃないので私に起きる現実もなんかしんどい

ことが多いような気がします。

 

心が現実を作るし

言霊って本当にあるから

これ以上しんどい人生にならないためにも

娘と笑って暮らすためにも

思い浮かべる言葉を明るいものへ変換していこうと思います。

 

私がいつまでも暗くて黒い思いばかりに囚われていたら

せっかくキラキラの魂でこの世界に私を母親として

選んで生まれてきてくれた娘(りんご)に申し訳ない。

 

でもこのブログには、日々思う本音と

私の現実を書いて心を整理すると同時に

悩みや苦しみからなんとか救われたいと思っている方々の

参考になったり、「自分だけじゃない」なんて風に

心の救いになったりできたらいいなあ、と考えております。

 

ちなみに白雪姫にしたのは

白雪姫の魔女は原作では実母であり

美しい娘に嫉妬して自分がこの世で一番美しく

幸せな存在であり続けるために実の娘を殺そうとした

お話で

 

私の母に似ているなあ、と思ったからです。

 

現代の毒母も実の娘に嫉妬するというのは

別に珍しいことではなく

嫉妬する対象は若さ、美しさ、才能、彼氏や夫

生き方などなど。

 

母たちが本当は望んでいたのに時代背景やら固定観念やら

世間体やらを気にして手に入れられなかったものです。

 

「親は子供の幸せだけを願っている」

 

そんなきれいごとの言葉に邪魔されて

長い間親を悪く思うことのできなかった娘たちも

自分自身が結婚したり親になったりすると

どうしても気づいてしまう。

 

お世話になっているヒプノセラピーのセラピストさんによると

40歳くらいで気づく方が多いそうです。

 

人生の折り返し地点なのかな?

 

まさかお母さん、私の幸せを願っていたのではないの?

違うの?

 

そのショックは、魂レベルで傷つくものです。

 

実のお母さんが自分の嫉妬や幸せ追求のために

娘の幸せを妨害していたなんて

 

そんなこと、気づいてよかったのかどうか

今はまだ私にはわかりません。

 

だけど毒親本を出していらっしゃる方達や

セラピスト、カウンセラーの方は皆

気づくことが最初のステップ、そこからあなたは

本当の自分の人生を生きられるようになる。

 

そうおっしゃるので

今は辛いけれど心から幸福感と充実感を感じて

生きていくために必要なステップなのだと

信じるしかありません。