子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

子どもは命の尊さを教えてくれる

気分転換にみたスペシャルドラマが

重すぎた。

泣きすぎて疲れた・・・

 

fod.fujitv.co.jp

FODでみた上のドラマ。

 

実の娘に女としての嫉妬をぶつけてきた

毒母の育児の結果。

 

実の息子がゲイでそのカップルに子どもを

渡すために実の娘が代理出産するという・・・

 

これは、なかなかすごいわ。

 

それから

gyao.yahoo.co.jp

 

 

浮気からここまで人間転落するのか・・・

実力派俳優たちの怪演に息を呑みます。

 

大人の愚かさ、醜さと対照的な

子どもの純粋さ、健気さ、優しさ

命の輝き

 

人間の業、そんなものが

見事に描かれている。

 

親になってから

親子ものの話を好んで見るように

なったけど

 

同時に、心の深いところが

えぐられてほぼ必ず号泣。

 

私は知ってしまったから。

 

出産の痛み

 

生まれたばかりの我が子を

見たときの他では経験したことのない

幸福感

 

夫と、この子と、これから3人で

暮らしていくんだと希望で

いっぱいだったあの頃

 

赤ちゃんの、息を呑むほどの

命の輝き

 

赤ちゃんの目の輝きと

笑顔の純粋さは

エゴや嫉妬で争ってばかりいる

大人たちに疲れたママの心に

優しく突き刺さる

 

自分が、この世界に歓迎されて

存在していることをカケラも

疑っていない赤ん坊の笑顔

 

この世界を

楽しむぞ〜って決めてきたか

のような、楽しそうな顔

 

人は、親を始め周囲の人間が

自分の誕生を100%喜んで歓迎してくれると

信じるからこそ存在できる

 

だからこそ

親に虐待されても

殺されかけても

まだ親を信じ続ける

 

親が自分を要らないと

思っていることを受け入れるのは

死ぬより辛いことだから

 

何か事情があったんだ

あれはお父さんじゃない

別の人だ

ママはきっと迎えにくる

 

幼い子どもの命の輝き

ひたむきに生きようとする

その健気さを見せつけられたら

 

何十年も生きてきた中で

忘れかけていた

命の尊さを思い知らされる

 

人間関係やお金のことで

悩んで消えたくなったりしたことや

 

誰かのことを、死ねばいいのに、

などと願ったこともある

 

そんな愚かさな醜い大人の

自分に子どもの光が突き刺さる

 

なんて、尊いんだろう。

 

やっぱり、人を殺めることや

死にたくなるほど追い詰めることが

この世界で一番重い重罪だと思う

 

人はみんな

生きたくて生きたくて

本当に一生懸命だから

 

子どもは

1日1日この物質世界を楽しむことに

ものすごく一生懸命

 

人や生き物を愛し、愛されることに

一生懸命

 

手に入れた自分の肉体を

フルに使うことに笑っちゃうくらい

一生懸命

 

危ない!とか

もうやめて!とか

 

小さな子供といると

朝から晩まで心が安らぐ暇も

ないけど

 

命の尊さを魂から感じる日々

 

人間はもちろん

生き物の命は

本当に本当に

大切にしなければいけない

 

それだけの価値がある

 

だけど子供がいるからこそ

追い詰められる

 

子供がいるからこそ

もうやっていけないと

思うことがある

 

それだけ親になるのは

とてつもなく大きなことだ

 

大人たちよ

幼い子供とその親を

どうか追い詰めないでください

 

 

大切な人

自分を大切にしてね

 

お願いだから

自分を粗末にしないで

 

神様が決めた寿命まで

精一杯生きましょうよ

 

生きてさえいれば

なんとかなる

 

人は変われるし

道はある

 

私の愛しい娘のパパが

生きてさえいればな、と

まだ思うのです

 

彼の魂は天国にいって

楽になったのかもしれないけれど

 

娘には、特に幼児期のこの5年間

やっぱりパパがいた方が

絶対に良かったと思わずには

いられないのです