子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

攻撃性の矛先を間違ってしまう愚かな男たち

このところ疲労感が取れないし

夜はしっかり寝ているはずなのに昼間も眠気が

取れない・・・・

 

そう思って、でもよくよく考えてみたら

シングルマザーになって、勤め人じゃなく

個人事業主でやるって決めて

 

月曜から土曜まで何かしら仕事して

日曜日は子どもと遊んで。

 

自分1人でゆっくり丸一日休むって

ほとんどないなあ〜って。

 

だから今日は、仕事の予約も入ってなかったから

ちょっと休もう、と決めた。

 

温泉行って前みたいに保育園から呼び出しあったら

嫌だから

 

家でスカッとする映画でも見ようと思った。

 

HULUで、『銀魂』をみた。

 

めっちゃ、よかった。

 

小栗旬、かっこよかった。

 

この映画、とてもユーモアがあって

滑稽さとかっこよさがいい感じに混ざり合ってて

爽快だった。

 

私は、侍とか時代劇とか好きで

幕末の志士にはまった高校生の頃から

 

「男は侍たれ」と思っている。

 

司馬遼太郎さんの幕末シリーズをほぼ読み

中国の時代劇などもよく観ていた私。

 

そして動物行動学にも興味があって

ヒトも動物であるという観点から見るのが好きな私に

言わせれば

 

神様が創造した男の性とは

外の敵から自分の縄張りを守るために攻撃するもの。

 

女の性とは

子を守るために家の中を守るもの。

 

男なら、自分の命を惜しんで守りに入ってはいけない。

 

男とは、妻や子供を守るために命をかけて

戦う生き物。

 

俺の命は妻と子供のために消えるならば

惜しくない、と思うのが本来。

 

攻撃性は、外部に向けてしかるべきで

間違っても妻子に向かってはいけない。

 

最近の男は、

外に向かう勇気を持たず、行き場をなくした

攻撃性を罷り間違って

妻子に向けていませんか?

 

江戸の時代に

侍が妻に刀を向けるなんてことが

果たしてあったでしょうか?

 

ないよね〜

 

昭和の時代だって

「女子供に手をあげるなんざ男が廃る」

という考えが普通だったのでは?

 

神が創造したオスの本能である

攻撃性は、種の存続のためであり

今も消えていない。

 

だけどしっかりと心の教育をしてもらえていない

今のオスたちは、その攻撃性を向ける先を

間違える。

 

 

間違えておいて、孤独になり

後悔しても後の祭り。

 

『もんくもん』という関西の番組で

調査していた。

 

離婚した方、今、幸せですか〜?

 

結果、

50人中45人の女性が 幸せです〜♪と回答。

男性で幸せだと答えたのは、50人中わずか9人。

 

どういうことか、わかります?

男性のみなさん。

 

離婚の有責者(離婚原因を作った方)は

多くが男性です。

 

男は女より未練を持ちやすいのもあり、

どうして妻が離婚だと言い出したのか

未だに正確には分かっていないというのもあり、

 

後から

寂しいとか子供に会いたいとか

戻りたいとか

 

女ときたら

もう下の名前も思い出せません〜とか

仕事に集中できて幸せで〜す、とか

バツイチの方がなんかモテてます〜とか

 

もう別れた相手は

完全過去。

 

後悔するくらいなら

最初っから攻撃性を妻に向けてんじゃねえよ!

 

ナショジオの野生動物の番組

1日中観てオスの本能思い出せよ!

 

今日辻斬りに会うかもしれないくらいの

覚悟持って仕事しろ!

 

女も稼げる時代。

攻撃性の使い方分かってないような

男なんかいらねえっつーの。

 

幼稚園ママが子供以上に

戦隊モノヒーローに夢中になる時代。

 

旦那にないからここに夢みてるんだよ〜。

 

男ならな〜

女子供の1人や2人命がけで守れよ!

 

 

・・・・・(少々言葉が荒くなりました)

 

まだ叫び足りないわ・・・。

 

希少生物だと思われるヒーローのような男性に

残りの人生の中で出会えますように・・・。

 

娘の将来のこともあるし、

男もいいもんだ、って

もう一回思ってから人生終わりたいです。