子の心親知らず

実の母親に家庭を壊された毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

統合失調症は電磁波による思考ジャックの実験台だった可能性

 

 

電磁波による脳内ジャック。

 

統合失調症と診断されていた夫が、訴えていたことだ。

 

「俺は病気じゃない。思考を乗っ取られている。ある日脳に何か埋め込まれたような感覚があって、頭の中で他人の声が聞こえるようになった。その声はまるで周囲の人間が自分のことを言っているように聞こえる悪口だったり、監視しているというメッセージだったり、指示だったりする。奴らは近い将来人類にこれをやるために、俺ら一部の人間を使って実験している。」

 

夫は2004年にこのような症状を発症し、10年以上、程度の差はあれど「何者かに思考をジャックされている感覚」を持ち続けていた。

 

具合が悪い時には本当に別人格のようになった。

人間の魂は目に宿ると言われているけれど、乗っ取られているときの夫の目は魂が消えて、ガラスのような、人形のような目になり、本当に怖かった。

 

目が違う。

 

正常な人間と明らかに目が違う。

 

最初わたしは単純に幼少期からの愛情不足などの原因による精神病だと思って、夫のこのような訴えは否定することが多かった。

 

でも何年も夫を見ているうちに、また彼が与えてくれる様々な情報を通して世界をみる目が変わっていく中で、「もしかしたら彼の言っていることは本当なのかもしれない。そんな信じられないようなことが現実に起きている可能性がないとは言えない。」

 

そう思うようになった。

 

彼は誠実で嘘をつかない人だった。正直な人だった。

 

コロナ騒動が始まって以降、徐々に明るみに出てきた闇の計画によって、当時夫が訴えていたことが真実味を帯びた。

 

 

思考ジャックの技術は1990年代には存在している。

 

今目覚めている人たちが眠り続けている多くの人たちに向かって懸命に発信しているこれらの内容は、わたしにとっては夫が10年以上前から話していたことの確認になった。

 

おそらく、まだ大多数の人にとっては夫の話を最初に聞いたわたし同様

「信じられない」「そんなことあるわけない」「頭がおかしいんだね、可哀想」

「精神病だね」

 

という反応かもしれない。

 

でも、10年前にすでにこの情報に触れていたわたしからすると、本当にもう時間がない。他人事だと思わないでほしい。

 

2020年1月から始まったことは、みんなの常識を覆したはず。

 

「あるわけない」ではなく「あるかもしれない」

 

この世界の中で私たちが知っていることはほんの一部に過ぎず、理解できていることはさらに少ない。自分が知っていることだけで「ありえない」と決めつけるのは今の時代、致命傷になる。

 

統失の家族なら分かると思うけれど、別人格になる人間、思考を乗っ取られて正常な言動ができなくなった人間の相手をするのは本当に恐ろしくて疲弊する。

 

さらには自分がそうなったら、残った自分の意識の絶望は計り知れない。

 

2024年、2025年。

始まる可能性が高いと考えられる。

 

夫は2019年9月にこの世を去った。

コロナが始まる少し前。

 

コロナが本番のスタートだとして、実験台にされていた者は用済みだとされてもおかしくない。それも、転落死だ。

 

統合失調症の人が訴える内容で多く見られることの1つに、頭の中で「飛び降りろ」という声が聞こえるというものがある。

 

わたしは一緒にいなかったので真相はわからないけれど、もしかしたら、そんな声が聞こえてしまったのかもしれない。そしてそばに、止められる人がいなかったからかもしれない。

 

思考をジャックされるというのは、肉体の死よりずっと怖い。

 

人間は、思考する動物であり、魂こそが本体だからだ。

 

世界征服を企てて2020年から実行に移している組織の目標は、

「世界中の人間の思考及び生死をコントロールすること」

 

C国が今どんどん強めている情報統制と監視、相次ぐ反対意見者の突然死。

邪魔者を消しつつ強引に計画を推し進めようとしていることは明らか。

 

これまで映画やアニメの世界で描かれてきたことは、もうフィクションじゃない。

すでに実際に、起きている。

 

そして、「日本人が最後の砦。日本人が目覚めることで世界は救われる」

 

海外に出て外から日本を見ているわたしも、そう思っている。日本民族は本当に特殊で、非常に霊性が高く、ものすごいパワーがあると思う。

 

わたしは、夫との結婚によって人より早くこの情報に触れていた者として、1人でも多くの日本人にこれらの情報を伝え、「あるかもしれない」と正しい情報を選び取る目を養い、素早く行動することで、子どもたちに「思考の自由」のある世界を残せる可能性を作りたいと思う。