子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

近づいてはいけない神経症の人の見極め方

私の母親は診断はされていないが、不安神経症だと思う。

元夫は、統合失調症だった。

 

これまでの経験、観察から一緒にいると

平和な日常を送れないタイプの神経症の人の特徴がわかってきた。

 

特徴1:不眠

 

人間は何か心配なことや未完成で気になっていることがあると

睡眠時も脳が回転してしまって眠れない。

 

神経症や精神病の人は常に神経過敏状態のため、

大抵が不眠を伴っている。

 

病気の診断をされていなくても、睡眠薬なしに眠れなくなっている

人や、昼夜逆転している人、いつも4時間程度で目が覚めてしまう人

は神経が過敏になっている人だ。

 

夜勤の仕事などではないかぎり、夜中の2時3時に

SNSをやっているような人には近づかない方がいい。

 

明るい時間に活動し、暗くなれば眠るのが人間の自然。

その機能が働かなくなっている人と一緒にいれば

夜寝たい、という生理的本能さえも脅かされる事態になる。

 

特徴2:買い物の量が異常。

 

神経症の人は正常な思考能力、判断能力がないので

適切な買い物の決断ができない。

 

過剰なまとめ買い、買い溜めをする人には要注意である。

 

母などは孫はまだ4歳なのに、3〜6歳のひらがな練習帳

全年齢分を一気に書い、さらにまた追加で買ってきたりする。

 

ジュースなど怖いくらいの量をまとめ買いし

出かけるときに6パックくらい持っていく。

(私は1日お出かけでも多くて2個)

 

母は30年前の洋服も捨てていないし

カバンなど尋常な数じゃない。

 

今マスク不足が騒がれてるが

以前のSARS鳥インフルエンザのときに母が大量に

買い溜めしていたので家にはまだたくさんある。

 

なのに薬局に行くたびマスクを探してウロウロする。

 

食品ストックも恐ろしく、数年前に消費期限が切れた

ものが棚や冷蔵庫の奥から出てくる。

 

同じものが最低2つはある。

買ったことを忘れてまた同じ物を買ってくるのである。

 

元夫は洋服も本もいつも大量にまとめ買いだった。

ネットで洋服を1ヶ月に30着くらい購入したり

本などアマゾンでいつも1回に20冊くらい購入していた。

 

一体どれほどの量の物たちを役に立たせないまま

処分してきたことだろう。

 

神経症の人は、とにかく ”足りない” ことへの恐怖が

半端ない。

 

自分の心にポッカリ空いている穴を

物をたくさん持つことで埋めようとしている。

満たされたような錯覚を抱く。

 

今は全地球まさにコロナパニック、非常事態だけれど

神経症、精神病の人は世界の多くの人々が平和な日常を

送っている時でさえも、頭の中が常にパニック、非常事態

なのである。

 

24時間365日、戦争もウイルス蔓延も起きていない時から

脳内非常事態の人が幸せだと思うか?

そんな人と一緒に生活して幸せになれるはずもない。

 

特徴3:目

 

人の心は目に現れる。

そして人間も他の人の目を見て”感じる”ことがある。

 

その人の目を見た時、なんか窮屈な感じや

怖い感じ、息苦しさのような違和感を感じたら

その人にそれ以上近づくのはやめよう。

 

その人は、相手から”奪おう”としている人である。

 

言葉ではなく、目こそが本心を語っている。

 

元夫は時々目がガラス玉のように生気がなくなったり

悪魔が宿ったように不気味な表情になったりしていた。

 

口では愛を囁いていても、その目を見て私は

恐怖しか感じなかった。

 

母は、70歳になっても執着でいっぱいの目を

している。目が強い。

目の中に絶対に老いぼれたくない、一番でいたいと言う

執着、周囲に認められないことへの怒りが現れている。

 

近所のおばあちゃんや、テレビでみるお年寄りなどで

執着を手放した穏やかな目をしている年配の人を見ると

こんな人がお母さんだったらどれほど楽だっただろう・・・

と思わずにはいられない。

 

 

他にも特徴はあるが

今日はとりあえず分かりやすくて共通している

と思われる3つを挙げた。

 

家族ならすぐに離れるのは難しいかもしれないが

同僚や同級生、最近知り合った人や

恋愛対象の人などにこの特徴が見られた時は

速やかに距離を置くことをオススメする。

 

私は散々痛い目怖い目に遭ってきた挙句

ようやく、夜中に誰かの愚痴や自分の話を

メッセージしてくるような人などは速攻ブロックする

ことができるようになった。

 

深入りすると人生に侵入されてめちゃくちゃにされる。

そういう人に優しくしてはダメ。

 

特に心優しいかわいい女子は、注意してください。