子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

他人に嫉妬し批判的になる人は自分に許可を与えていないだけの人

団塊世代の両親はメディアは真実だけを話していると

信じている。

 

テレビのニュース、情報番組、新聞。

大手検索サイトのニュース

 

毎日朝から晩までこれらの媒体から

流される情報を、1ミリも疑うことなく

そのまま鵜呑みにし、信じて恐れと不安に

飲み込まれている。

 

そんな両親に、昨夜娘が寝た後、

「ちょっと大事な話がある」と

言って以下の記事を読んで聞かせた。

 

 

ameblo.jp

 

昨日話すことにしたのは

この週末に私が娘と友人に会うため

県を跨ぐ旅行にいく予定にしていて

それを先日少し話したときに母が

例によってものすごく暗い重い顔を作って

 

「今行って大丈夫なんかな」

「自粛とか言われてんのに。」

 

と私を牽制するときに決まって出す

ご近所と話すときより5オクターブ低い声で

言ったので

 

信念が違う、見ている世界が違う人に

私の行動を邪魔されたくないと思ったからである。

 

親が何を信じてどんな行動を選択するかは

自由だが、私にも同様にその自由があり

たまたま同居しているからといって

行動に圧をかけられたくないので

 

どうやって母が出す重苦しい空気を

跳ね返してやろうかと考え

母には受け入れ難いであろう

「私が見ている世界」の一部を

話して黙らせることにしたのだ。

 

この記事を選んだのは

両親が神様並みに信頼している

”医者”という肩書きの人たちが

話しているから。

 

医者とか弁護士とか教授とか

そういう肩書きの職業の人の

言うことは全て信じてしまう

習性があるので

 

両親が信頼していない

娘本人の意見などではなく

ヒーラーとかYoutuberとかの

怪しい?人の話でもなく

 

米国でコロナ最前線で戦っている

医師たちによる告白は

両親を黙らせるにはちょうどいいと思った。

 

ほとんどの人が無症状または軽い風邪程度の

軽症の弱毒性ウイルスのために

子どもたちを家に閉じ込めておくのは

児童虐待だと思います。

それに子どもから大人に感染したという事例は

世界で一件も発表されていません。

 

 

という小児科医のお話や

 

何より大人が恐れを手放すことが

必要。

 

恐れこそが免疫力を低下させる

最たる要因。

 

という、私が2014年に天使から(オラクルカード経由で)

聞いていたのと同じ話、

 

また、認知症治療が専門のドクターの

 

高齢者においては

適度な運動と紫外線を浴びることで生成される

ビタミンD、社会的交流が脳の認知機能を

低下させないために絶対に必要なことで

 

ステイ・ホームや社会的活動の場の自粛に

よってこれら全てを奪われた弊害の方が

この弱いウイルスによって病気になる危険性よりも

はるかに甚大である。

 

という話などを、淡々と一部強弱をつけたり

要約したりして読み聞かせた。

 

ずっと無言で聞いていた両親に

 

「ちょっと長かったけど、まあ簡単にいうと

心配しすぎないでねってことです。

気持ちを明るく持とうよって。」

 

そういうと父は笑って

「おお。で泊まるところはもうとったんやな。」

と言ってくれたけど

 

母は終始無言で苦虫を噛み潰したような顔で

テレビ画面を見つめ、私の方は一度も

見なかった。

 

その仏頂面を見て

私は「勝った」と思った。

 

受けいられない、納得できない

面白くない、そんな気持ちの時

母は決まって仏頂面で無言になる。

 

母はパートの人との食事会を

また感染者増えてきてるから、という

理由で断ったらしい。

 

それなのに娘が県外に旅行に行くなどと

言うので、面白くなかった。

 

だから得意の重苦しい空気で抑圧しよう

としたのにアメリカの医者だとかなんとかの

信じ難い話を持ち出してきて

もっと面白くない。

 

そんなところだろう。

 

私は母にこのような話を信じて欲しいとは

もう思っていない。

 

医療を盲信して抗癌剤で殺されるも自由。

ワクチンを喜んで打ってロボットになるも自由。

政治に買収されているメディアの言うことを

鵜呑みにして自粛警察をやるのも自由。

 

医療の嘘に気付き、ホメオパシー東洋医学

選ぶのも自由。

ワクチンを拒否して自然免疫を獲得するのも自由。

溢れる情報の中から信頼できるものを見つけ出す

能力を磨き、自分から情報を選び、魂の声に

素直になって好きなことをして明るく生きるのも自由。

 

性善説性悪説

都会派、田舎派。

幼少期から英才教育する親

子どもは自然でのびのび遊ばせる親

薬に頼る人頼らない人

 

まだ今の世の中では

そのような選択は

個人の”価値観”として自由が与えられている。

 

 

はっきりしていることは

 

”他人に嫉妬し、批判的で不機嫌な人は

単に自分が魂の声を聞かず我慢ばかりして

自分に喜びを与えることを許可していない人である”

 

私の知り合いの宇宙とつながっている

高貴な魂の持ち主たち

現在はヒーラーやセラピスト 、占い師

治療家などで活躍している人たちは

誰も四六時中マスクをして歩いたりしていない。

 

県外はもちろん、必要であれば許可されている

外国にも行く。

 

彼らは正しい情報を選ぶ能力を持ち

真実を見抜くことができ、また同じような仲間と繋がり

愛が大きく、恐れを持っていないからである。

 

ウイルスは波動に反応するとも言われている。

波動が高いとウイルスも寄ってこられないのだ。

 

宇宙目線でこのコロナ騒動を俯瞰してみれば

真実が見えてくる。

 

ハリケーンの中で必死に暴風から自分を

守ろうとしている人は

ハリケーンの形がわからないが

衛星から見れば形がわかるのと同じこと。

 

情報の海から正しいものを見つけるのは

難しいと思うかもしれないけれど

潜在意識は知っている。

 

心が軽くなる方が正解。

 

他人が好きなことをするのが

面白くない、と思ってしまうとしたら

あなたは間違っている。

 

恐れたら、嫉妬したら、我慢したら

闇の方へ引きずり込まれる。

 

軽い方、明るい方、楽しい方へ。