子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

プラセボ効果とノセボ効果トリック

心配した通り、4月の終わりにコロナワクチンを

打った同僚が2名発病した。(知っている近い範囲で)

 

一人は打ってから約1週間後に

発熱、喉の痛み、咳

気管支炎と診断され

それからおよそ10日間寝込んでいたそうだ。

 

コロナのテストももちろんされたが

陰性だったらしい。

 

もう一人は今休んでいるので

詳細は知らない。

しかし1週間以上休んでいる。

 

今回彼らが打ったワクチンは

mRNAではない、不活化ワクチンだけれど

自分の体調や持病、体質、年齢などの要因によって

やはり何らかの反応が出る。

 

私はやはり打たなくてよかった。

海外在住シングルマザー

10日間も寝込むことはできない。

 

それに、プラセボ効果(効果のない薬を効果がある薬として

出せば信じることで本当に治ってしまう)の反対で

ノセボ効果(怖がっていたらただの水であっても

体に悪い作用が出てしまうこと)

 

と言うのもあり、

私はここまでワクチンの成分や罠を知ってしまって

「危険物」認定を自分の中でしてしまっているので

体が反応してしまうと想像できる。

 

人間というのは、本当に錯覚の生き物らしく

「薬だ」と強く信じていれば症状が改善し

「毒だ」と強く信じていれば死ぬこともある。

 

例えそれがただの「ラムネ」であったとしても。

 

もちろん、本物の「毒」に対しては

信じるも信じないもなく体は壊されるが

ある程度、「信じる」ことが影響するのは

確かなようだ。

 

ある死刑囚に管をたくさんつけて

目の前に容器を置き、

「これからあなたの血を全部抜きます」

と宣言して

さも体の管から出ているように見せて

容器に大量のトマトジュースを流し込む

様子を見せたら

その死刑囚は本当に死んでしまった、と言う

実験の話を聞いたことがある。

 

だから今の私がもしも枠を打ったら

体は非常に反応してしまうかもしれない。

 

9割の人が何ともなかったとしても。

 

ならば同様に

「コロコロはただの風邪

っていうか存在すらしない。

あっても空気中の埃と同じ。」

 

そう思って普段どおりの生活を

していれば、発病することなど

ないんじゃないか。

 

10日間寝込んだ彼は

もう60歳なので

「自分ももう若くないんだと思ったよ。

これからはもっと体に気をつけないとな。」

と言っていた。

 

万が一にも枠のせいでは?とは

言えなかったけれど。

 

そしてまだ2回目の接種が待っている。

きっと打つんだろうな。

 

もう一人休んでいる同僚は

数ヶ月間ずっと体調が良くないらしく

病院に通ったりしていて

夏で退職することも決まっている。

 

まだ27歳くらいだけれど

彼女は職場の1回目のワクチン希望確認表には

「NO」と記入していた。

 

それなのに、集団接種となったら

やはり一人逆を向く勇気がなかったんだろう。

 

体調が悪いのに、打ってしまった。

 

同調圧力に負けて

自分の体に負担をかけるなんて

自分が病気になっても、死んだとしても

誰も責任など取らないのに。

 

60歳の彼はワクチン推奨派のようで

集団接種が決まる前から自分で予約

していたくらいで

接種当日安心したように

「さっきゲットしたよ」とニコニコ

していた。

 

だからまあ、自業自得か。

 

そういう人は接種後間も無く体調が悪化しても

何年も発熱で寝込んだことなんてないのに

急にそうなったとしても

万に一つも枠が原因かもとは思考が行かない。

 

年齢のせいか・・・

空気が悪いせいか・・・

春の気温の変化のせいか・・・

 

探せば色々原因と考えれることは

ありそうに思える。

 

今枠の行列におとなしく並んでいる人は

その先に用意されているものが

「病気を防ぐ魔法の液体」だと信じ切っているから

並んでいるのだろうか。

 

あるいは

「みんなが打った方がいいって言うから。

みんな並んでるから。」で

同調して並んでいるのだろうか。

 

その先に用意されているものが

「致死薬」だとしても

みんなが並ぶなら、並ぶのかもしれない。

 

ある国では

「政府が義務だと言うから並びます。」

またある国では

「医者や専門家の先生が今の皆さんに必要なものです」

と言うから並びます。

またある国では

「みんなが並んでいるから私も並びます。」

 

羊でさえも

もっと抵抗するだろう。

 

コロだけではなく

全てのワクチンは劇薬指定されている。

 

流石に「劇薬」には

プラセボ効果は作用しないのではないかと

思う。