子の心親知らず

出産後2年で離婚した毒親育ちのシングルマザーが親子のあり方を考察するブログ。

「母がしんどい」「それでも親子でいなきゃいけないの?」田房永子さんの毒親本が面白い。


母がしんどい



 


それでも親子でいなきゃいけないの? (akita essay collection)

 

過干渉毒親の本で有名な田房さんの漫画。

 

めちゃコミックでも販売されていたので
寝る前にスマホでサクサク読みました。

 

漫画は入りやすくていいね。

 

いろんな過干渉毒親の被害者のエピソードが

出てくるので

 

こんなひどいのいるの〜!

大変だこりゃ。

うちと一緒一緒!

 

とか過干渉の親に苦しんでいる人なら

ものすごく共感して楽になれます。

 

作者の方はじめ

やはりこのタイプの毒親とは「没交渉

にするしか逃げ道がないらしい。

 

関わらない。

関わらせない。

 

引越し先も教えない。

連絡もスルー。

携帯番号も教えない。

 

私は今は正直母子家庭で大変だから

孫と遊んでもらいたくて

没交渉にはできないでいるけど

 

いずれ国外逃亡するつもり。

 

もちろん言わない。

決まってから来週出発するから。って言うか

それも言わないか。

 

もし彼氏ができたり再婚が決まったりしても

母には言わない。

 

また邪魔されたくないから。

 

田房さんの漫画の中には

結婚式にも呼ばなかった、

結婚したことも伝えていない、

引越しも言っていない、

 

そんな人がたくさん出てくる。

 

普通に祝福して距離を持って

大人どうしの付き合いができる相手なら

ちゃんと言うさ。

 

でもそうじゃないから

侵入されるから

横取りされるから

ぶち壊されるから

 

子供は泣く泣く親に言わないという

選択を取る。

 

この子どもの体がちぎれるような

思いも、毒親は全然深刻に受け止めて

くれないんだな。。。

 

過干渉親に苦しんでいる人は

この漫画はオススメです。